秋こそダイエット…無理せずリバウンドさせないのは準備が肝心!

秋は、スタイルがわからない服装になるので、気が抜けてしまいがちです。

また、気候も涼しくなってきますので、食欲も湧いてきます。

そのため、普通の人は秋から冬に向けて太ってしまい、春から夏に向けて慌ててダイエットというパターンになりがちです。

秋からダイエット

まだ夏の雰囲気が残る残暑厳しい次期から始めるのがポイントの一つです。

なぜかって…食欲があまり無い時からダイエットに入ることで、涼しくなって、食欲が出た時に、セーブが効くように、ダイエットモードに入っておくためです。(リバウンドさせないコツは、できるだけ時間をかけることです)

ただし、いきなり食事制限をしてしまうと、それこそバテている上に、制限しては体がもちません。

そのため、まずは自己認識から始めます。

そして、この自己認識がダイエット成功の最大のポイントです。

まずは現状確認から

毎日体重を記録します。(体脂肪率がわかればそれも)
何をどれだけ食べているのか細かくメモしていきます。
ただ単にメモをするだけでいいので、カロリーなどをいちいち調べなくてもいいです。

大切なのは、無理して食事制限するのではなく、現状の把握です。

これを数週間程度で良いので、あなたが納得するまで続けます。

こんなの数週間も続けたら、痩せられないという方も多いかと思いますが、目的は現状の把握を、あなた自身が確実に行うことです。

ここを飛ばすと、ダイエットが苦しくなります。

なぜかと言いますと、あなた自身が本当に納得できていない状態で、ダイエットに突入すると、苦しくなって来春からでいいやとなり、失敗する可能性があるからです。

また、急激なダイエットは脳が体を守って、痩せないように現状維持しようとしますので、少しずつだましだまし行う必要があります。

初夏あたりから焦ってダイエットすると、無理な食事制限などから、脳は体を守るために浪費組織である筋肉(カロリーをいっぱい消費する)を減らして防御しますので、余計痩せにくくなります。

その結果、頑張ってやせても、すぐにリバウンドして、もっと痩せにくい体が出来上がり、痩せにくい体のスパイラルにハマり込んでしまいます。

ですから来春からでいいやというつもりで、ゆっくり落ち着いて進めましょう

現状認識しているうちに、いかに食べ過ぎていたかがわかると思います。

そうなれば、食事制限しなくても良いと言われていても、なんとなくセーブがかかってきますので、それが大切です。

たとえ話ですが、ここが今回のポイントです

パターンAのお話

あなたと上司、それに数人のミーティングがあったとします。

上司が、こんな問題があるんだけど、どうしたらいいのかとメンバーに問いかけました。

あなた以外のメンバーは、うつむいたままでどうしたらいいのかアイデアを思いつかないようです。

ところが、あなたはいいアイデアを思いつきましたので、上司に伝えました。

すると上司は、それはいいねと、他のメンバーも頷いています。

それでは、君に任せるから、うまくまとめてくれと依頼され、あなたはやる気になり、そのアイデアを頑張って実践していきました。

パターンBのお話

あなたと上司、それに数人のミーティングがあったとします。

上司が、こんな問題があるんだけど、どうしたらいいのかとメンバーに問いかけました。

あなた以外のメンバーは、うつむいたままでどうしたらいいのかアイデアを思いつかないようです。(ここまでは同じ)

そこで、上司はうつむいていないあなたに向かって、「この問題は、僕の指示できみにやってもらうから」と、いきなりあなたに言いました。

あなたは、頭ごなしにいわれても、嫌だとは言えませんので、はいと返事をするしかありませんでした。

どちらのパターン話も、問題への対処法が正しければ、うまく処理できるかもしれませんが、もしうまく行かなかった場合、パターンAの場合は、あなたが自分から発案したので、頑張ってやりぬこうとすることが多いと思いますが、パターンBの場合は、文句が出て、やる気も半減してしまうことでしょう。

つまり、自分が納得して始めたことならば、たとえ壁にぶつかっても、よほど高い壁でなければ乗り越えようとして、努力をすると思いますが、あるいみ納得せずに始めたことですと、途中で投げ出してしまう可能性があるということです。

話を自己認識にもどします

自分の現状をしっかり認識して、ダイエットの必要性を理解していれば、苦しい時でも乗り越えやすくなります。

その上、ここで時間を取っているのは、新たな習慣を身につける助走期間でもあるので、数週間は必要と考えています。

それに秋から始めることで、春から夏へ向けて、焦ってしまい自己認識をすっ飛ばして、いきなり苦しいダイエットにしたりすれば、続くわけもありません。

運良く痩せても、すぐにリバウンドです。

そうならないために、何をどれぐらい食べているのかということを自己認識しておくことは大切です。

それに、体重も毎日図っているのですから、食事制限の必要はないといっても、食べ過ぎな記録ではっきりとわかるはずですので、証拠をつきつけられた犯人的な感じになり、なんとなくセーブの心が働きだすのが普通でしょう。

せいぜいそれだけでいいのです。

そうすれば、焦って成果がでないからと、更に無理して嫌になることもなく、長期でゆっくりとしたダイエットに取り組めるようになるからです。

実践した結果ですが、このやり方でゆっくり準備して、半年で20kg以上痩せました

ちなみに、この手法はレコーディング・ダイエットです。

次はどうする?

次のステップは、あなたがやりたいダイエットでも、アプリを使っても、何でもいいと思います。

あなたが信じるダイエットで、ただし、1周間で○○キロ痩せるというようなタイプ以外です。

イメージとして、多少の時間をかけて、新たな習慣を作って食べ過ぎないようにするのが目的です。

つまり、脳を再プログラミングするようなものですので、時間が必要です。

もし、あなたが1年前の今日の体重から、12キロも太ったら、1年ぶりにあった友人や知人にビックリさせてしまうと思います。 ただ太っただけ...

まとめ

まだ夏の雰囲気が残る残暑厳しい次期から始めることで、涼しくなって、食欲が出た時に、セーブが効くように、ダイエットモードに入っておくためです。

いきなり食事制限するのではなく、まずは自己認識から始めます。

この自己認識がダイエット成功の最大のポイントです。

  • 毎日体重を記録(体脂肪率がわかればそれも)
  • 何をどれだけ食べているのか細かくメモ
  • ただ単にメモをするだけでいいので、カロリーなどをいちいち調べなくてもOK

これを数週間程度で良いでしょうが、あなたが納得するまで続けます。

ここを飛ばすと、ダイエットが苦しくなります。

なぜかと言いますと、あなた自身が本当に納得できていない状態で、ダイエットに突入すると、失敗する可能性が多々あるからです。

来春からでいいやというつもりで、ゆっくり落ち着いて進めましょう。

ダイエットの必要性を理解していれば、苦しい時でも乗り越えやすくなります。

イメージとして、多少の時間をかけて、新たな習慣を作って食べ過ぎないようにするのが目的です。

つまり、脳を再プログラミングするようなものですので、時間が必要です。