複数フォルダ内にあるテキストファイルを縦・横に簡単連結!

複数のフォルダ内にあるテキストファイルを連結するようなことは、通常あまりないかもしれません。

しかし、今回1000件以上のフォルダ内にある複数のテキストファイルを、一括にまとめる必要が生じてしまいました。

単にテキストファイルを連結するソフトはいくつかあるのですが、何重にもなっているフォルダ内の複数のテキストファイルとなると、対応しているソフトが中々みつかりません。

そんな状況でしたが、やっと対応しているフリーソフト「Text Coupler」を見つけました。

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Text Coupler(テキスト カプラー)について

気になることがありますので、一応記載しておきます。

この「Text Coupler」を起動すると、アンチウイルスチェックを行っていたにもかかわらず『WindowsによってPCが保護されました』ってアラートが表示されるかと思います。

実際に利用しての問題はありませんでしたが、立場上このソフトを保証することはできません。

このWindowsのアラート機能については、以下の記事を参考にしていただければと思います。

『WindowsによってPCが保護されました』…どう対処する?
『WindowsによってPCが保護されました』ってアラート表示!Windows Defender SmartScreenによって「ダンロードした」ファイルがよく知られていないファイルであると、警告をだすことがあります。ウイルススキャンしたのに…どう対処する?

また、作者のサイトでは以下のような記述がありました。

一部ソフトが、特定のアンチウイルスソフトの ヒューリスティック検知 にて、誤検知されることが報告されています。

検知された場合は、作者までご連絡お願いします。
詳細な調査をアンチウイルスソフト開発元に依頼します。

すべてのソフトは、VirusTotal にて、問題ないことを確認しています。
※ VirusTotal とは、50種類以上のアンチウイルスエンジンを使用しウイルススキャンしてくれるサービスです。

主な特徴

  • 複数テキストファイルを縦や横に結合できます。
  • 複数のフォルダを一括ドラッグ&ドロップで読み込み可能です。
  • 読み込むテキストファイルの文字コードは、ファイルごとで異なっていても対応できます。
  • 文字コード判定は、自動判別または手動設定から選択可能になっています。
  • 連結後の出力ファイルは、任意の文字コードに設定することが出来ます。
  • 縦連結と横連結で、個別に連結設定が可能です。

 

簡単な使い方

  1. 連結したいテキストファイルが入っているフォルダを、まとめて「Text Coupler」のインターフェイスへドラッグ&ドロップします。
  2. 基本的には、コレで出力すれば完了です。

細かな連結設定を必要としない場合は、ヘルプファイルを読まないでも出来ます。

 

対応OS

  • Windows 10
    ※.NET Framework 3.5 が必要
  • linux については、Wineを介して(試した大まかな部分では)利用可能
    ※ヘルプは内容が表示されませんでした

 

ダウンロード

Vector

https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se487714.html

作者サイトのダウンロードページ

http://kaga.nsk.ne.jp/~wtr/tc/index.html

 

まとめ

複数のフォルダ内にあるテキストファイルを簡単連結

  • Text Coupler(フリーソフト)で、縦・横自在に連結できる。
  • 複数のフォルダを一括ドラッグ&ドロップ
  • テキストファイルの文字コードは異なっていてもOK
  • 基本的な使い方は簡単なので、ヘルプファイルも読まなくても可能
対応OS
  • Windows 10(.NET Framework 3.5 が必要)
  • LinuxでもWineを介して大まかな利用が可能
ダウンロード

Vectorまたは、作者サイトより

 

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