IT・サイエンス一覧

フェイクレビュー…ネット通販だけじゃない!どうする?

どんなものでもあるフェイクレビューに要注意。ライバル店を蹴落とすためにフェイクレビューなどの攻撃があり、フェイクレビューを専門に行う企業すらも存在します。じゃあどうする?個別に商品や対象について情報を幅広く検索することで、実情が見えてきます。

スマホアプリの危険性…子供や高齢者は特に注意!

パソコンを利用したことがなく、スマホから利用した子供や高齢者は、プライバシーやセキュリティまで気が回るか疑問です。Android用のアンチウイルスアプリの3分の2は完全に無駄で、一部はマルウェアに感染させる可能性すらあるとのことです。

不審に見えない…心当たりあるウイルス?メールをどうする?

最近のウイルスメールなどは、とても不審に見えなく心当たりがありそうなメールを送ってきます。会社:取引先からのメールに見えるように装う。銀行:セキュリティ上のお知らせを装う。通販:宅配便を装ったメールを装う。クレーム:購入した商品のクレームを装う。

ネットの無料サービスと顧客情報…ナンバー2を大切に!

ネット上の各種サービスの多くは無料で提供されており、利用するユーザーの各種情報を利用して利益に結びつけています。現実の企業も顧客情報を利用しており、多かれ少なかれ、顧客自身にプラス要素として返ってくる(マイナスが無いとは言いませんが、相殺してプラスかと…)。

入力フォーム…本来不要な個人情報まで教えていませんか?

会員登録などのネット上の入力フォーム、サービス提供側の心理は、・入力項目を出来るだけ多く設定したい ・できれば実名や細かな住所も欲しい と思うことも多いでしょう。そのため、ちょっとしたテクニックを使って、つい入力してしまうようになっていたりします。

ループするスクリプトのURLを貼って補導…他人事じゃない!

ちょっと質の悪いイタズラに見えますが、「不正指令電磁的記録供用未遂」の疑いで、13歳の女子中学生が補導されました。不正指令電磁的記録に関する罪とは、コンピュータに不正な指令を与える電磁的記録の作成する行為等で、2011年の刑法改正で新設されました。

読めない漢字…手書き(スマホ)で簡単に調べる!

読めない漢字はスマホで手書き入力で調べよう。Google検索で手書き入力を使用して簡単に調べられます。Googleの検索画面のトップページで以下の手順で設定。「三」のマーク→設定→手書き入力「有効にする」→画面下の「保存」→確認画面「OK」。

ネットにあげた画像や動画…クローズでも消える設定でも漏れる!

ネットにあげた動画や写真を、・時間で消えるようにしていた ・クローズなアカウントで仲間だけに公開した というような対応をしていても一度画面に表示されるということは、保存する気になれば、なんらかの形で保存できます。そして、忘れさせてもらえない可能性もあります。