Windowsが起動しない…Ubuntuで復活!課題は音声読み上げ?

昨日Windowsパソコンが死んで、現在Ubuntuになっています。

サブで使うパソコンでLinuxのものは数台ありますが、メインのパソコンでLinuxにしたのは初めてです。

仕事の兼ね合いで、Windowsの必要性があったので、メインはWindowsでしたが、今回初めてLinuxに変えました。

現在6割程度、復旧できている感じです。

昨日の記事:Windowsが起動しない…HDDが死んだ?Linuxにするか?

復活させるのがいいのか?それとも…

昨日はとにかく、復活と思っていたのですが、今日になって少し考えが変わってきました。

いわゆるWindowsマシンが起動しないとわかって、とにかく同じような環境を維持しないといけないと思いました。

そのため、できるだけ同じような雰囲気で、ソフトもwineなどを使って、Windows用のソフトを多用しようとしていました。

しかし、折角だから、Linuxらしいマシンで行こうと決めました。

やることのリスト(予定)でしたが見直し

1.Windowsソフトを使えるようにWineを入れる

とりあえず、Wine自体に問題はないのでいれておきました。

2.Windowsでないとまずいソフトをインストールする

一部愛用の『Gifcam』『Aviutl』はインストールしました。

『Gifcam』は表示が少し変わりますが、動作に問題はないと思われます。

『Aviutl』については、基本操作はとりあえず問題がないかと思いますが、細かいところまではまだ見ていません。

これ以降については、少しwindowsソフトのインストールは控えて、Linuxでいってみます。

ただ、LinuxBeanでWineを使って、Windowsソフトをインストールしたほうが簡単でした。

もし、できるだけWindowsのような環境にしたいという方で、Linuxのことはまだよくわからないという方でしたら、LinuxBeanを使ってみてください。

関連記事:無料OS『linuxBean』ならWindowsソフトも稼働テストが簡単に!

3.ウインドウの閉じるボタンなどを右に移動させる

真っ先に変更しようと思っていたのですが、これはこれでUbuntuらしいので、少しこのまま使ってみようと思います。

4.校正用に音声読み上げシステムをUbuntuに入れ込む

これは、Linux用の『Open JTalk』をインストールしました。

使い勝手は、お世辞にもWindowsソフト並(読み上げレベルは同じくらい)とはいかないので、これからどうしていくか少し問題です。

さらにLinuxでの、音声合成エンジンと読み上げソフトについて、もう少し研究が必要です。

Windowsのように簡単には行かない部分ですね。

5.動画編集用のソフトやツールの確認(使えるものと使えないもの、Linuxであるものないもの)

現状、『Aviutl』が使えるようなので、あとはLinux用の動画編集ソフトがあれば問題ないでしょう。

動画編集ソフトについては、下記を参考にしてください。

関連記事:動画編集ムービーメーカーに替わるWindows10用無料ソフト!←Linux用もあるソフトを紹介しています。

あとは、使い勝手の部分の整備と今後の課題

ここまでくれば、ほぼやるべきことはできるようになりました。

今後は、ソフトウエアのランチャー登録など、細かな作業になります。

それと前述の音声読み上げ関係は、今後の課題としていきたいと思います。

ある程度目処がついたら、状況を記事にしていきます。

まとめ

昨日Windowsパソコンが死んで、現在Ubuntuになっていますが、折角だから、Linuxらしいマシンで行こうと思い直しました。

とりあえず、Wine自体に問題はないのでいれておきました。

一部愛用の『Gifcam』『Aviutl』はインストール終了。

これ以降については、少しwindowsソフトのインストールは控えます。

ちなみに、Wineで『Aviutl』が使えそうなのは、ラッキーでした。

ただ、初動のとき少しトラックに載せた映像のポジションがおかしいようでしたが、調整したらなおりました。

現時点では、問題がなくなっています。

今後も無いと助かります。

それと、Linuxに慣れていない方は、LinuxBeanでwineを利用したほうが、断然楽です。

特にWindowsソフトが使えるか調べるには、Linuxbeanの方が楽でした。

最後に、一番の懸念事項は、音声読み上げです。

これは、Linux用の『Open JTalk』をインストールしましたが、読み上げレベルは同じくらいでも、使い勝手が悪い

Linuxでの、音声合成エンジンと読み上げソフトについて、もう少し自分自身で研究が必要です。