Debian 11 “bullseye” …インストールから日本語入力まで!

2021年8月14日にリリースされた Debian 11 をインストールして、日本語入力までを確認しています。

なお、特に蘊蓄などはありませんので、ご了承願います。

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Debian 11 のデスクトップ

以下の映像は、VirtualBox(Ver.6.1.26)にて起動・メニューなどの操作と、文字入力のパフォーマンス確認を行いました。

なお、メモリの割当は2GBに設定しています。

 

Debian 11 について

今回インストールで利用したファイルは、「debian-11.0.0-amd64-DVD-1.iso」です。

 

ダウンロード

公式サイト

http://www.debian.org/

リリース情報

https://www.debian.org/News/2021/20210814

ダウンロードページ

https://cdimage.debian.org/debian-cd/current/amd64/iso-dvd/

 

インストール

本来はインストール用のUSBメモリなどを作成し、そこから起動・インストールしますが、ここでは VirtualBox でインストールした手順の流れをGIFアニメ化しています。

工程が多いのですが、流れに沿って進めて行けば、問題なくインストールが完了します。

インストール途中の工程19で、利用できるデスクトップ環境(GNOME,Xfce,KDE Plasma,Cinnamon,MATE,LXDE,LXQt 等)を選べるようになっています。

なお、インストールと日本語入力までの確認のため、各工程では基本的にデフォルトで進め、必要に応じて最小限の対応をしています。

※このインストールは、パソコン搭載のハードディスクを初期化する方法になりますので、実際に試される方はご注意ください。

 

日本語入力

再起動が終了した段階で、特に設定する必要もなく日本語入力が可能でした。

 

まとめ

Debian 11 をインストール

「debian-11.0.0-amd64-DVD-1.iso」ファイルを利用

ダウンロード

公式サイトのダウンロードページより

インストールと日本語入力

インストール工程は多いものの特に問題なく終わると思います。

日本語入力についてもインストール後の再起動が済んだ段階で入力可能でした。

 

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