Q4OS 4.4 Gemini testing…お試しインストール!

Q4OS は、Debian ベースのデスクトップ Linux ディストリビューションです。

今回は、2021年4月1日にリリースされた4.4 testing 版を、お試しインストールしてみました。

インストールから日本語入力まで確認していますが、蘊蓄などはありませんので、ご了承願います。

なお、実際に試される方は、問題が発生しても良い環境でご利用ください。

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Q4OS 4.4 Gemini のデスクトップ

以下の映像は、VirtualBox(Ver.6.1.16)にて起動・メニューなどの操作と、文字入力のパフォーマンス確認を行いました。

なお、メモリの割当は2GBに設定しています。

 

Q4OS 4.4 Gemini について

今回は「q4os-4.4-x64-testing.r1.iso」ファイルからインストールしました。

 

最小システム要件

  • CPU:1GHz
  • メモリ:1GB
  • 必要ディスク容量:5GB

 

ダウンロード

公式サイト

https://q4os.org/

ダウンロードページ

https://q4os.org/downloads2.html

 

インストール

本来はインストール用のUSBメモリなどを作成し、そこから起動・インストールしますが、ここでは VirtualBox でインストールした手順の流れをGIFアニメ化しています。

基本的にデフォルト設定で、流れに沿って進めて行けば、簡単にインストールが完了します。

ステップの09で、プリインストールするソフトウエアを選ぶところがありますが、オススメされている「Q4OS Desktop」を選択しました。

※このインストールは、パソコン搭載のハードディスクを初期化する方法になりますので、実際に試される方はご注意ください。

 

日本語入力について

Fcitx 等がインストールされていないようでしたので、コマンドでインストールしました。

アップデートを行う

$ sudo apt-get update

fcitx mozc のインストール

$ sudo apt-get install fcitx-mozc

インストールの途中で「Y/n」確認がありましたら、「Y」で進めてください。

終了したらログアウト、ログインを行ないます。

 

キーボードの設定について

キーボードを日本語に設定してインストールしていますが、USキーボードが優先された状態になっているようなので変更します。

Fcitx設定をひらいて、入力メソッドの設定を行ないます。

以下の画面のようになっていると思います。

左下の「+」「-」ボタンの「-」でUSキーボードを削除し、「↑」「↓」ボタンで以下のようにします。

ちなみに、日本語入力は問題なくできます。

 

まとめ

Q4OS 4.4 Gemini testing のお試し

  • Gemini は、Debian(Bullseye)テストブランチがベース
  • 「q4os-4.4-x64-testing.r1.iso」をインストール
最小システム要件(Plasma)
  • CPU:1GHz
  • メモリ:1GB
  • 必要ディスク容量:5GB
ダウンロード

公式サイトリリースページより

インストール

基本的にデフォルトで簡単に終了します。

日本語入力について

Fcitxなどのインストールや設定が必要でした。

 

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