Peppermint OS 08-02-2022(Devuan-Based)…インストールと日本語入力まで!

今回 Peppermint OS のドキュメントを確認すると、Debian/Devuan に基づく Linux ディストリビューションですと記載がありました。

ということですので、この Devuan がベースになっている「PeppermintOS Devuan-Based」の 64bit 版 iso ファイルで、インストールから日本語入力までの確認を行ってみました。

ちなみに、「PeppermintOS Devuan-Based」には、64bit 版と 32bit 版の両方用意されてます。

なお、特に蘊蓄などはありませんので、ご了承願います。

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Peppermint 08-02-2022(Devuan-Based)のデスクトップ

以下の映像は、VirtualBox(Ver.6.1.32)にて起動・メニューなどの操作と、文字入力のパフォーマンス確認を行いました。

なお、メモリの割当は 2GB に設定しています。

 

Peppermint 08-02-2022 について

今回は、「PeppermintOS-Devuan_64.iso」ファイルからインストールしています。

 

システム要件

最小要件

  • メモリ:1GB
  • CPU:Intel x86 アーキテクチャに基づくプロセッサ
  • 必要なディスクスペース:10GB

推奨要件

  • メモリ:4GB
  • CPU:x86_64 または amd64 プロセッサ
  • 必要なディスクスペース:32GB

 

ダウンロード

公式サイト

https://peppermintos.com/

ダウンロードページ

https://peppermintos.com/guide/downloading/

 

インストール

本来はインストール用の USB メモリなどを作成し、そこから起動・インストールしますが、ここでは VirtualBox でインストールした手順の流れを GIF アニメ化しています。

流れに沿って進めて行けば、簡単にインストールが完了します。

なお、工程:07 にて日本語入力を確認するために Office Suites のみチェックを入れて、インストールしています。

※ここでのインストールは、パソコン搭載のハードディスクを初期化する方法になりますので、実際に試される方はご注意ください。

 

日本語入力について

インストール後の再起動が済んだ段階で、日本語入力はできるようにはなっていませんでした。

今回はターミナルから、Fcitx をインストールしてみました。

アップデートから

$ sudo apt-get update

「fcitx mozc」のインストール

$ sudo apt-get install fcitx-mozc

インストールの途中で確認がありましたら、「Y」で進めてください。

終了したら、ログアウト・ログインを行います。

これで、日本語入力が出来るようになりました。

 

まとめ

Peppermint 08-02-2022(Devuan-Based)インストール

「PeppermintOS-Devuan_64.iso」ファイルからインストールしています。

最小システム要件
  • メモリ:1GB
  • CPU:Intel x86 アーキテクチャに基づくプロセッサ
  • 必要なディスクスペース:10GB
ダウンロード

公式サイトのダウンロードページより

インストールと日本語入力

インストール自体は、特に問題なく終了すると思いますが、日本語入力については、別途対応が必要でした。

 

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