deepin 20.5…インストールから日本語入力まで!

2022年3月31日にリリースされた「deepin 20.5」をインストールして日本語入力までを確認してみました。

特に蘊蓄などはありませんので、ご了承願います。

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deepin 20.5 のデスクトップ

以下の映像は、VirtualBox(Ver.6.1.32)にて起動・メニューなどの操作と、文字入力のパフォーマンス確認を行いました。

なお、メモリの割当は2GBに設定しています。

 

deepin 20.5 について

今回は、「deepin-desktop-community-20.5-amd64.iso」ファイルからインストールしています。

 

ダウンロード

公式サイト

https://www.deepin.org/en/

ダウンロードページ

https://www.deepin.org/en/download/

 

インストール

本来はインストール用の USB メモリなどを作成し、そこから起動・インストールしますが、ここでは VirtualBox でインストールした手順の流れを GIF アニメ化しています。

基本的にデフォルト設定で進めています。

途中の工程 03 で「仮想マシンにインストールすると、パフォーマンスが最適化されない可能性があります。云々」というようなコメントが英語で表示されていますが、そのまま進めます。

なお、ユーザー設定などは再起動後になっています。

※ここでのインストールは、パソコン搭載のハードディスクを初期化する方法になりますので、実際に試される方はご注意ください。

 

再起動後の設定について

ここではキーボードレイアウトやタイムゾーン、ユーザー情報などの設定を行ないますので、手順を GIF アニメ化しています。

ちなみに、「Tuning system」では、設定した内容の適応に少し時間がかかりました。

その後はログアウトしており、再度ログインします。

 

日本語入力について

インストールとユーザー設定などが終了した段階で、言語パックが不十分かと思います。

ここでは、Fcitxをコマンドでインストールしました。

まずはアップデート

$ sudo apt-get update

fcitx のインストール

$ sudo apt-get install fcitx-mozc

インストールの途中で「Y/n」確認がありましたら、「Y」で進めてください。

このあと、ログアウト、ログインを行います。

これで日本語入力が出来るようになりました。

日本語切替が変な感じがしたので、「Fcitx 設定」を確認すると以下のようになっており、キーボード設定がきちんと反映されていないようでした。

左下の「+」「-」「↑」「↓」ボタン操作で、「キーボード-英語(US)」を削除し、「キーボード-日本語」を設定します。

最後は、以下のような順番にして設定画面を閉じ、入力メソッドの設定を終了します。

 

まとめ

deepin 20.5 のインストール

「deepin-desktop-community-20.5-amd64.iso」をインストール

ダウンロード

公式サイトダウンロードページから

インストール

特に難しいところもなく、流れ通りで簡単に完了すると思います。

日本語入力の設定

不足のパッケージがあるようなので、別途設定が必要でした。

 

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