BEE free MMXX … KDE neon ベースになった!

以前は、Linux Mintベースでしたが、今回のMMXXは KDE neon ベースに変わっています。

以前の記事がありますので、よろしければ参考にしてください。

BeeFree OS は、Linux Mintベースの無料OSです。デスクトップ環境はCinnamonで、Windows 7 に似たメニュー表示のため、扱いやすい雰囲気を持っています。システム要件は、公式サイトで見つけられませんでしたが、推測すると…

BEE free MMXX の KDE Plasma デスクトップ

この映像は、VirtualBox(Ver.6.0.10)にて、起動状況の確認を行い動画にしています。

なお、メモリの割当は2GBに設定しています。

低スペックパソコンでVirtualBoxを利用していますので、画面録画しただけでも負荷により、動きがぎこちなくなりますが、デスクトップ環境が KDE Plasma にしては軽めの雰囲気です。

BEE free MMXX について

今回は、「BEE free MMXX.iso」のファイルを利用しています。

ダウンロード

公式サイト

この記事を書いている現時点では、準備中のようです。

ダウンロードページ

SourceForge.net からダウンロードできます。

https://sourceforge.net/projects/beefree/files/release/MMXX/

インストール

VirtualBoxでのインストールの工程(基本的に実機でも同様に可能)をまとめています。

ハードディスクのOSを入れ替える形ですので、実際にパソコンにインストールする場合は現在利用しているOSが消えますのでご注意ください。

以下のGIFアニメのナンバーは、下記ステップのナンバーで、選択項目を記載しておきますので、選択したら「続ける」などをクリックして進めてください。

※実機ではisoファイルを書き込んだUSBメモリを差し込んで起動しますが、元のOSが立ち上がった場合は、BIOS等の設定が必要です。

  1. isoファイルを書き込んだUSBメモリやVirtualBoxからライブ起動します。
  2. デスクトップにあるインストーラーアイコンからインストーラーを起動。
  3. 最初に言語設定で、「日本語」を選択。
  4. キーボードのレイアウト設定で、すでにレイアウト「日本語」と、 変種「日本語」が選択されていると思いますので、そのまま続けます。
  5. アップデートと他のソフトウエア設定では、「BEEのインストール中にアップデートをダウンロードする」をそのまま選択。
  6. インストールの種類の設定では、「ガイド-ディスク全体を使う」をそのまま選択。
  7. ディスクの変更、書き込みの確認ですので、デバイスやパーテイションの変更内容を確認の上、よければ続けます。
  8. タイムゾーンの設定で、地域「アジア」、タイムゾーン「日本時間」になっていれば、そのまま設定。
  9. ユーザー情報入力画面で、ユーザー名とパスワード等を入力します。
  10. 数十分程度待つと完了しますので、「今すぐ再起動する」をクリックして再起動します。
  11. ここで実機の場合は、インストールメディアを抜き取りエンターキーを押します。

日本語入力について

インストールが完了し再起動することで、すでに日本語入力は出来るようになっています。

あとは、テキストエディタなどで確認してください。

まとめ

KDE neon ベースに変わった BEE free MMXX

「BEE free MMXX.iso」のファイルでインストールを行っています。

ダウンロード

ダウンロードは SourceForge.net から

インストール(VirtualBox)

最初に言語設定で、「日本語」を選択すれば、ほぼ選択項目で悩むことはありません。

日本語入力の設定

特に設定の必要もなく、インストール後の再起動が済めば出来るようになっています。