PCの壁紙…自動ダウンロード&チェンジで見た目もOK!

使っているパソコンが低スペックのため、壁紙に少しでもリソースを取られないように、ほとんどは背景を単色にしています。

しかし、数カ月前あたりからWindows 10のサインイン画面で、壁紙が自動的に入れ替わるようになって、きれいな画像があったりすると、少し気になっていました。

よくよく考えれば、Windowsで使いっているパソコンは、アカウント別に作業を分けていますので、全てのアカウントでメモリがカツカツではありません。

ブラウザーレベルでアカウントを複数運用するのではなく、OS自体のアカウントを複数作成。アカウントは個人ならビジネス、プライベード、シークレットなど、好きなものを色々作れば良いでしょう。デメリットは、アカウント間のデータのやり取りの手間が増えること。対応策は…

通常のメールやWEBの閲覧、オフィスソフト程度の作業で利用しているアカウントならば、壁紙ぐらい自由に出来ると思い立ったのが、1週間ほど前の事です。

1枚1枚気に入った壁紙をダウンロードするほど興味を持っているわけではないので、まとめてセットでダウンロード出来るところを探しましたが、ざっと探したレベルでは、欲しいようなセット画像が見つかりませんでした。

ならば、ダウンローダーを使って一気にダウンロードしてしまえと思ったのですが、余計な画像をダウンロードしてもまずいと思って、色々と考えを巡らせていました。

そしたら、やりたいこと以上のものがあったので、現在Windows 10パソコンの一つのアカウントで利用し、大変満足しています。

John’s Background Switcherは全自動!

まずは、どんな感じになるのかを見てください。

実際に稼働させたところを、スクリーンキャプチャでGIF化しています。

John’s Background Switcherについて

名前はちょっとアレですが、GIFアニメをご覧頂いていかがでしょうか?

いままで、あまり壁紙を気にしていなかった方なら、面白いと思ってもらえるのではないかと思います。

単純に背景画像が入れ替わるだけではなく、色々なデザインに編集もしてくれるので、見ているだけでも多少は、楽しめるのではないでしょうか?

主な特徴

コンピュータ上の画像やフォルダからは当然ですが、以下のサービスから、利用するものを選ぶと、壁紙を自動的にダウンロードします。

  • Flickrの画像
  • Pixabayの画像
  • Unsplashの画像
  • RSSフォトフィード
  • Instagramの画像
  • Vladstudio壁紙
  • Dropboxの画像
  • OneDriveの画像(個人用)
  • SmugMugフォト
  • Last.fmの画像

壁紙の変更間隔は、最短10秒から最長7日まで設定できます。

単なる画像1枚を壁紙として表示するだけではなく、以下のような色々なデザインを施して表示することも可能です。

  • スクリーンの中央に表示
  • スクリーン内にフィット
  • スクリーン全体をカバー
  • スクリーン形状に引き伸ばし
  • サムネイルモザイク
  • 4画像のモンタージュ
  • コラージュ
  • ポラロイドパイル
  • ポストカードパイル
  • ランダムモード(上記の表示をランダム)

マルチモニター対応で、以下の設定が可能です。

  • 各モニターとも同じ画像
  • 全てのモニター全体で一つの画像
  • モニターごとに違う画像
  • 1つのモニターだけに画像を表示

あとは、気になった機能で、デスクトップ上に3ヶ月のカレンダーを表示することも可能です。

これだけできれば、壁紙に関して、○○の画像のみというようなこだわりがなければ、まず満足できるのではないでしょうか?

対応OS

Windows版は無料で、Mac版は有料です。

  • Windows 7,8,10(Windows 7 Starter Editionを除く)
    Microsoft .NET Framework 4.5が必要
  • OS X 10.9以降

※この記事ではWindows版についてのみ(Windows 10にて)確認をしています。

ダウンロード

Windows版を利用される方は、ダウンロード時に無料かの確認をしてください。

https://johnsad.ventures/software/backgroundswitcher/

インストール時のポイント

インストール時に必要な言語を選択できますので、「Japanese」だけを残して、他はチェックを外してしまいます。

あとは必要に応じて、チェックをしてください。

使い方

インストールが終わり、「Run John’s Background Switcher…」のチェックが入ったまま「Finish」させると、設定画面が立ち上がります。

以下の映像のように、追加ボタンから画像をダンロードさせたいサービスを(複数)選択して行きます。

あとは、左下の「変更間隔」を設定し、「OK」ボタンを押せば、取り敢えず利用出来ます。

少し慣れてから、色々と設定を変えてみれば良いと思います。

なお、細かな設定は、設定画面の右中央あたりの「詳細設定」ボタンで、以下のような項目の設定が出来ます。

まとめ

John’s Background Switcherは全自動で、壁紙のダウンロードからチェンジも可能

John’s Background Switcherの主な特徴
  • Flickr、Pixabay、Unsplash、Instagram、Vladstudioなどから、壁紙を自動的にダウンロード
  • 1枚表示だけではなく、色々なデザインを施して表示することも可能
  • マルチモニター対応で、全てのモニター全体で一つの画像や、モニターごとに違う画像、1つのモニターだけに表示などが可能
対応OS
  • Windows 7,8,10(Windows 7 Starter Editionを除く)
  • Mac OS X 10.9以降
ダウンロード

Windows版は、無料かの確認の上ダウンロードしてください。