YouTube等の動画で使うオープニング…手早く・簡単に見栄えも!

最近はYouTubeでも、ただ動画をアップするだけではなく、オープニングやエンディングをしっかりと制作している動画が多くなっています。

しかし、なかにはオープニングで、タイトル文字が出てくるだけという動画もたまに見かけます。

そんな動画の先頭に、手早くちょこっと作成し、見栄え?のある動画にアップグレードしてしまおうという記事です。

今回はこんな感じのオープニングを…

このオープニングは、材料あつめに5分程度、制作10分程度、微調整5分程度で、合計20分位で作りました(慣れた方からみると遅い…といわれそう)。

材料は、動画ファイルが2つと音声ファイルが2つ、すべてフリー素材を利用しています。

作成ソフトは、YouTubeへアップする人が、多分いちばん使っているであろうムービーメーカーを利用しています。

素材の収集

基本的にフリーで、一般的な利用には問題ありませんが、利用規約等は必ずご確認ください。

動画ファイル素材:Pixabay

https://pixabay.com/

矢印の部分をクリックし、動画の種類等を絞ることで検索しやすくなります。

すべてのコンテンツはクリエイティブコモンズCC0の下で公開されており、商業目的でも使用できます。

ただし、中には商標やパブリシティ権、プライバシー権などに基づき保護されているものが含まれている場合があるとのことで、詳しくは、以下をご覧くださいとのことです。

https://pixabay.com/blog/posts/id-4/

音声ファイル素材:効果音ラボ

https://soundeffect-lab.info/

素材を使用するに際しての報告や著作権表記、クレジット表記については不要ということで、さらに、使用者は個人、法人は問わないので、利用しやすいと思います(記事作成時において)。

オープニングの構成(ムービーメーカー画面)

まず、カウントダウン素材のカウント「3.2.1.」の部分を使い、その後は爆発へつなげます。

以下は、加工前のカウントダウン素材です。

映像同士のつなげ方は、クロスフェードで両方の映像を混ぜます。

音は、カウント音と爆発音の2つを映像に合わせてセットします。

オープニングの時間は約5秒程度にしておきます。

YouTubeの場合は、特にそうですが、あまり長いと他の動画へ移動されてしまいますから、せいぜい6〜7秒程度であれば良いと思います。

今回は、タイトルをまだいれてない状態ですので、ここまでで完了とします。

オープニングムービーのその後は

オープニングができたら、次はタイトルと本編、そして最後にエンディングになります。

作り方によりますが、オープニング部分だけを動画としてセットするのではなく、ムービーメーカーファイルにタイトルと本編をのせる方が良いでしょう。

短いコンパクトなオープニングに、タイトルを絡めて、本編へスムーズにつなぐことができますので、視聴者に移動されてしまう隙を、与えないほうが良いでしょう。

まとめ

手早くちょこっと作成し、見栄えのある?オープニングを作ってしまう。

材料は、動画ファイルと音声ファイル、すべてフリー素材を利用し、ムービーメーカーで作成。

YouTubeの場合は、特にそうですが、あまり長いと他の動画へ移動されてしまいますから、オープニングの長さは、最終的にタイトルなども入れて6〜7秒程度であれば良いと思います。

あくまでも、視聴者を逃さないということで、6〜7秒と言っていますが、本編動画の内容やレベル、動画の構成によっては、全く異なります。