固定電話はもういらない?…信用?災害に強い?本当か?

家の固定電話は、ほぼ9割以上がセールス電話か今時めずらしいワン切りです。

もちろん、100%と言いたいのですが、この1年で1度ぐらい普通の電話がかかってきたことがあったかもしれませんので、念の為100%と言い切っていないだけです。

よく言われる固定電話をやめるデメリットは本当か?

社会的な信用が低くなる

以前は、信用が低くなるとよく言われましたが、その人自身の信用の問題が大きいと思います。

個人の評価は、勤め先や住居など色々と評価の対象になるでしょう。

そのなかに、固定電話の有無が影響することもあるとは思いますが、多くはその人自身の問題でしょう。

逆に固定電話の有無で判断されるような人ならば、固定電話があってもダメなものはダメでしょう。

災害時の停電でも繋がる

よく聞くのは、固定電話は災害に強いと言われます。

しかし、実際には間違っている可能性があります。

詳しく言えば、光電話などで固定電話機を使っている場合は、停電などの災害時に利用できません。

また、アナログの回線で、バッテリー対応や電気を必要としない電話ならばつながる可能性はありますが、そうでなければ停電などの災害時に使えないと思っておきましょう(確認してみる必要があります)。

やはり固定電話はいらない?

今いらないと思っている方のほとんどの人は、これからも不要だと思いますが、何年か後に必要になることがあるといけませんので、必要になりそうなケースを少し考えてみたいと思います。

何かの加害者になってしまった場合

以前、交通事故にあったときの話で、相手の一方的な追突のため100%先方の負担でしたが、自動車の任意保険にも加入しておらず、さらに携帯電話しか持っていませんでした。

なんか……逃げられそうですよね?

なので、職場の電話番号を聞き出しました。

もし逆の立場なら、家に固定電話を持っていればよかったと思うでしょう。

子供が学校へ行くようになった場合

最近の連絡網は、Lineやメールなので固定電話が無くて困ることが無くなったと思いますが、子供同士が連絡する場合、電話が必要になることがあるかもしれません。

ある程度大きくなって、子供もそれぞれ携帯を持てば不要になりますが、それまでは必要になる可能性も考慮しておきましょう。

何らかの集団で固定電話が主体の場合

あまりないとは思いますが、あくまでも可能性としてあげておきます。

たとえば、転職などで年齢層の異なる人達が多いような職場で、固定電話が無くて困ることがあるかもしれません。

個人で事業を営んでいる場合

前述の交通事故と同じで、逃げられないという安心は必要で、それは言うまでもありません。

固定電話をやめるのを試してみる

こういうことをネットで調べるのは、慎重な人だと思いますので、固定電話は不要だと思っても、いざとヤメルとなると躊躇してしまうことでしょう。

そこで、少し考えました。

モジュラージャックを抜いて、かかってくる電話に出ない状態にして、すこし様子見をすることで、解約しないで固定電話が不要かの確認を行なう方法です。

もちろん、料金はかかり、繋がらないことを不審に思う人がいれば、なんらかのアクションが起こる可能性はありますが、携帯もありますし特段問題があるわけではないので、一定期間試してみるのにいい方法だと思います。

もしなにかあれば、抜けていましたということで…

今この記事を読んで、試してみようと思ったとしてもモジュラージャック外しは、3・4月は色々と新しく始まる時期なので見送って、5月以降試すと良いかと思います。

まとめ

固定電話の必要性を考えてみて、いらなければどうやってヤメル?

固定電話をやめるデメリットは?
  • 社会的な信用が低くなる→人物の信用の方が問題
  • 災害時の停電でも繋がる→光電話なら繋がらない

どちらの理由もやめない理由としては弱いものになりつつあります。

固定電話があったほうが良いケース
  • 加害者になってしまった場合→職場の電話番号を聞かれる
  • 子供が学校へ行くようになった場合→子供同士の連絡
いきなり固定電話をやめないで試してみる

モジュラージャックを抜いて、一定期間様子見をする。

そして、いらないと決断できたらヤメル!

シェアする

フォローする