Q4OS 3.11 Centaurus…Plasmaデスクトップ版の日本語入力まで!

Q4OS は、Debian ベースのデスクトップ Linux ディストリビューションで、KDE ​​Plasma と Trinity デスクトップ環境版が用意されています。

今回は、Q4OS 3.11 r2版について、インストールから日本語入力までをさらっとまとめています。

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Q4OS 3.11 のデスクトップ

以下の映像は、VirtualBox(Ver.6.1.8)にて起動・メニューなどの操作や日本語入力のパフォーマンス確認を行いました。

なお、メモリの割当は2GBに設定しています。

Plasma デスクトップ環境にしては、体感ですが他のOSと比較して軽めに感じます。

 

Q4OS 3.11 について

今回は、「q4os-3.11-x64.r2.iso」ファイルをインストールしました。

 

システム要件(Plasmaデスクトップ版)

  • CPU:1GHz
  • メモリ:1GB
  • 必要ディスク容量:5GB

 

ダウンロード

公式サイト

https://q4os.org/

ダウンロードページ

https://q4os.org/downloads1.html

もしくは、直接以下の「sourceforge.net」からダウンロードが可能です。

https://sourceforge.net/projects/q4os/files/stable/

 

インストール(VirtualBox)

VirtualBoxでインストールした手順の流れをGIFアニメ化しています。

※ここでのインストールは、パソコン搭載のハードディスクを初期化する方法になりますので、実際に試される方はご注意ください(デュアルブートなどの場合は、それぞれ個別に対応してください)。

インストールは簡単ですので、特に説明は入れませんが、手順がわかるようにナンバリングしてあります。

 

再起動後の設定

再起動すると言語等、続きの設定があります。

ステップ01では、ソフトウエアのインストール選択がありますので、ここでは一番上のオススメを選択します。

インストールよりも時間がかかり、数十分程待つと思います。

その後は、手順通りに再起動します。

 

日本語入力について

前3.10バージョンの時には、再起動すると「言語パックのインストール」がありました。

しかし、今回の3.11には、2度インストールして調べたのですが、そのままソフトのインストールに進んでしまいました。

そのため、今回はターミナルから以下のようにインストールしました。

アップデートから

$ sudo apt-get update

「fcitx mozc」のインストール

$ sudo apt-get install fcitx-mozc

インストールの途中で確認がありましたら、「Y」で進めてください。

終了したら、ログアウト・ログインを行います。

 

Fcitx設定

その後3.10と同じような状況で、日本語への切替が上手くできませんでした。

キーボードを日本語に設定してインストールしていますが、USキーボードが優先された状態になっているようなので変更します。

Fcitx設定の画面をひらいて、入力メソッドの設定を行ないます。

以下の画面のようになっていました。

左下の「+」「-」ボタンの「-」でUSキーボードを削除します。

次に、「↑」「↓」上下ボタンで順番を以下のように変えます。

これで、日本語入力がスムーズにできます。

 

まとめ

Q4OS 3.11 Centaurus…Plasmaのインストールと日本語入力

「q4os-3.11-x64.r2.iso」をインストール

システム要件(Plasmaデスクトップ版)
  • CPU:1GHz
  • メモリ:1GB
  • 必要ディスク容量:5GB
ダウンロード

sourceforge.net からダウンロードが可能

インストール

インストール自体は簡単に終了し、再起動後に指示に従ってアプリケーションのインストールを行ないます。

日本語入力について

前バージョンと異なり、再起動後に言語パックのインストール工程が無かったので、別途ターミナルからインストールしています。

また、USキーボードが優先された状態になっているようなので修正します。

 

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