昼寝前にコーヒーでスッキリ目覚め…自宅で睡眠カフェ!?

3月になり、気候も少し落ち着いてきて、昼間などは暖かくてついウトウトしてしまうことも有ります。

流石に普通の職場では無理でしょうが、許される環境ならば昼寝をしてしまうこともあるのではないでしょうか?

仕事中眠くなったらコーヒーを飲んで…

夜遅くにパソコンで作業中、眠くならないようにコーヒーを一気に飲み干して、パソコンに張り付いて作業をしているのですが、気がつくと15分〜20分位寝落ちして、時間が過ぎていたりすることがあります。

でも、意外とスッキリ目覚めるので、なんか不思議な感じがしていました。

これはコーヒーでスッキリ目覚めていたのではないかと気がついてから、昼寝でも積極的に利用するようにしました。

コーヒーと睡眠は合わないのでは?

誰でも経験があると思いますが、夜寝る前などにコーヒーを飲むと、カフェインのせいで夜中にトイレに行きたくなるとか、目が覚めて眠れないなど、睡眠とコーヒーは合わないものの代名詞のような関係です。

しかし、短時間の仮眠・昼寝などに限って、タイミングを測ってコーヒーを飲むことで、スッキリ寝起きすることができるようになります。

睡眠の状態をグラフでみる

睡眠にはザックリと言えば、深い眠りと浅い眠りがあるのをご存知かと思います。

その睡眠のパターンをグラフで見てみると、以下のような形になります。

※縦軸は睡眠の深度で、横軸は時間になります。また、このグラフにある「REM」はレム睡眠(急速眼球運動:Rapid Eye Movement)を表しますが、ここでは特に取り上げません。

カフェインは飲んでから最大血中濃度になるのには、30〜45分かかるとのことです。

つまり、眠いのであればですが、カップでコーヒーを飲んで、スグに睡眠を取るようにすれば、5分〜10分程度で眠りに入れるでしょうから、実質20分位仮眠を取ることで、カフェインが最大血中濃度に差し掛かることになります。

このグラフの赤いゾーンあたりで、カフェインが最大血中濃度に差し掛かり、目覚めやすくなると考えます。

つまり、以下のような仮眠パターンになります。

睡眠カフェがオープンしてた

3月6日より東京・大井町で「睡眠カフェ」がオープンし常時営業を開始しました。

  • 名称:ネスカフェ 睡眠カフェ
  • 場所:東京都品川区大井1-7-7 K-2ビル5階
  • 営業時間:9時〜18時 (最終受付17時30分)

ここには、「ナップコース」というのがあり、30分の仮眠体験+コーヒー1杯で、利用料金750円(税抜)とのことです。

このコースでは、カフェインを含む「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー 無糖」を1杯飲んでから仮眠するので、まさに前述の状況になると思います。

自宅や職場でも自前で睡眠カフェ

睡眠パターンを意識すれば、自宅でも、職場の休憩室や空いている会議室などでも昼寝(仮眠)を効率的に取ることが可能かと考えます。

大井町に近い方は、睡眠カフェに行くことも可能ですが、多くの方は当然無理ですので、自前の睡眠&カフェで対応してみてはいかがでしょうか?

まとめ

昼寝前にコーヒー飲んでスッキリ目覚め!

一般的に夜寝る前などにコーヒーを飲むと
  • 夜中にトイレに行きたくなる
  • 目が覚めて眠れない

などの状況になります。

カフェインは飲んでから最大血中濃度になるのには、30〜45分かかることから、このタイムラグを利用することで、昼寝などの仮眠が深い睡眠になる前に寝起きしやすくすることが可能です。

  1. コーヒーを飲む
  2. 仮眠できる体勢になる
  3. 5分〜10分程度で仮眠状態
  4. 実質20分程度仮眠する
  5. カフェインが最大血中濃度に差し掛かる
  6. 起きやすくなる

3月6日よりオープンした「睡眠カフェ」では、30分の仮眠体験+コーヒー1杯のコースがあり、まさに上記のステップのような感じです。

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