無料OS『Kubuntu17.10』…簡単インストールで日本語入力まで一気に!

前記事では、Kubuntu 17.10(Artful Aardvark)について、基本事項と既知の問題について記載していますので、インストールへ進める前に、できれば以下の記事をご確認ください。

特にインストール予定のPCが、Lenovo、Acerの方は必ず!

デスクトップの雰囲気なども動画で確認できます。

無料OS『Kubuntu17.10』…インストールする前に要確認!
Kubuntuは、KDE Plasma デスクトップを使用するUbuntuの正式なOS。推奨最小システム要件は、2 GHzデュアルコアプロセッサ、2 GB RAM、25 GBのHDスペース、1024x768解像度のVGA、CD/DVDドライブかUSBポート。

もし、該当するような問題が無いようでしたら、ダウンロードへ進めてください。

この問題に対処した17.10.1がリリースされています。

スポンサーリンク

Kubuntu 17.10のダウンロード

Kubuntu 公式サイト(17.10.1になっています)

https://kubuntu.org/getkubuntu/

 

Kubuntu 17.10のサポート期限

2018年7月にサポートが切れますので、ご注意ください。

Kubuntu 16.04 LTSの方が、2019年4月とサポートが長いので、前述の既知の問題と合わせてインストールを検討してください。

 

USBメモリへの書き込み

今回は、UNetbootinにて作成しています。

問題なくライブ起動出来ています。

USBメモリへの書き込み方法は、以下の記事を参考にしてください。

Windows風の無料OS『Zorin』インストール不要でお試し!
散々使い慣れたWindowsから他のOSへは、簡単に移行できないかもしれませんが、フィーリングが似ている無料OSならどうでしょうか? Zorin OSは、操作性や雰囲気がWindows風で、さらにWineが初めから入っていますので、Windowsのアプリケーションソフトを、このOS上で実行することが可能です。

 

Kubuntuのインストールはとっても簡単

日本語化と日本語入力も同時に完了します。

インストールは、パソコンのHDDのOSを入れ替えるパターンです。

※デュアルブートの場合は、途中が異なりますので、ご注意願います。

それぞれの選択項目を記載してありますので、選択したら「続ける」などをクリックしてください。

以下のGIFアニメのナンバーは、下記とリンクしています。

※USBメモリを差し込んで起動しますが、元のOSが立ち上がった場合は、BIOS等の設定が必要です。

  1. 1.USBメモリから起動すると、言語設定およびライブ起動(お試し)かインストールかの選択画面が起動
  2. 「日本語」を選択し、「Kubuntuをインストール」を選択
  3. 今回はアップデートとサードパーティーソフトウエアをインストールにチェックをいれる
  4. ディスク全体をつかい、ディスク内容を削除してインストール
    削除したくない場合は、「手動」をチェックし別途対応してください。
  5. ディスクの書き込み確認ですので、問題がなければ続ける
  6. タイムゾーンを設定、問題がなければそのまま
  7. キーボードレイアウトの設定(変種の確認も忘れずに)
  8. あなたのユーザー名やパスワードを設定して、続けるを押すとインストールしますので、少し待つ
  9. インストール終了後、「今すぐ再起動する」をクリックし再起動
  10. インストールメディア(USBメモリ等)を抜き出す

再起動後は、日本語化はもちろん、日本語入力まですでに完了していますので、エディタなどのソフトで確認してください。

 

まとめ

Kubuntu 17.10の既知の問題について、前記事を確認の上インストールしてください。

ダウンロード

既知の問題に対処した17.10.1がリリースされています。

https://kubuntu.org/getkubuntu/

Kubuntu 17.10のサポート期限

2018年7月にサポートが切れます。

USBメモリへの書き込み

UNetbootinにて作成し、問題なくライブ起動できます。

Kubuntuのインストール

インストールするだけで、日本語化と日本語入力が完了します。

  • 最初の言語設定とインストール選択
  • インストール準備で、アップデートやサードパーティソフトのインストールを選択
  • ユーザー情報を入力する

上記以外は、ただ「続ける」等をクリックするだけでした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました