Voyager GE 19.10…メモリ3GBは必要みたい!

今回インストールしてみたのは、Voyager GE 19.10。Ubuntu 19.10(Eoan Ermine)がベースで Gnome-Shell 3.34デスクトップのOSです。

スポンサーリンク

Voyager GE 19.10デスクトップはこんな雰囲気

以下の映像は、VirtualBox(Ver.6.0.12)にて起動・メニューなどの操作確認を行いました。

また、メモリの割当は3GBに設定しています。

基本的には、メモリを2GBに設定して他のOSと比較してもらうことができるようにしていますが、2GBに設定したらOSが(VirtualBoxにて)ライブ起動で立ち上がらなかったので、3GBにしています。

なお、少し引っかかる感じがありますが、低スペックパソコンで録画しているため若干影響が出ています。

また、インストール後にメモリを2GBに戻して、ハードディスクから起動する形にしたら(たまたま?)稼働しましたので、上記と同じような操作をしてみました。

 

Voyager GE 19.10について

今回インストールに使用したメディアは、「Voyager-GE-19.10-amd64.iso」です。

64bit版のみであり、サポート期限も短く9ヶ月間になっていますのでご注意ください。

 

ダウンロード

公式サイト

https://voyagerlive.org/

ダウンロードページ

https://voyagerlive.org/voyager-ge-19-10/

 

インストール(VirtualBoxにて)

デスクトップの映像部分でも書いていますが、64bitのパソコンの場合は、メモリが3GB以上必要でした(2GBだとライブ起動しなかった)。

最初に言語を日本語に設定してから、ライブ起動しています(VirtualBoxでは自動的に言語設定画面になっていますが、ならない場合は「F2」キーで設定してください)。

流れに沿って進めて行けば、簡単にインストールが完了しますので、手順の流れをGIFアニメにしておきます。

※このインストールは、パソコン搭載のハードディスクを初期化する方法になりますので、実際に試される方はご注意ください。

 

再起動後

各種設定を行うウインドウが立ち上がりますので、必要に応じて設定してください。

とりあえず、設定に出てくる画面をGIFアニメにしておきます。

 

日本語入力について

特に何もせずに、日本語入力は可能です。

 

まとめ

Voyager GE 19.10をインストール

インストールに使用したメディアは、「Voyager-GE-19.10-amd64.iso」

64bit版のみ、サポート期限も短く9ヶ月間

ダウンロード

公式サイトよりダウンロード

インストール(VirtualBox)

ライブ起動にメモリが3GB以上必要でした。

なお、インストール後にはメモリを2GBに設定しても起動することができました。

インストール自体は、ベースがUbuntuなので簡単に完了します。

日本語入力

設定は不要で入力できます。

 

コメント

  1. させぼさん より:

    はじめまして。
    私の環境(dynabook T451-59DW 15.6インチノート アスペクト比1366×788)ではUSBメモリーからの起動は問題ありませんでしたが、インストールの段階でストレージを選択し、ArcoLinuxとデュアルブートで後方パーテションを切りインストールを試みました。
    パーテションの選択画面までは上手くいきましたが、その先へ進むボタンが表示されずどうしようもありませんでした。
    解決策があればご教授ください。

    • editor より:

      ご質問の件ですが、記事ではVirtualBoxにて、HDDの初期化を行う手法でインストールしています。
      そのため、デュアルブートにしておらず、知識不足もありまして、正直に申し上げてよくわかりません。
      申し訳ありませんが、アドバイスできる知識を持ち合わせていないということで、ご了承ください。

タイトルとURLをコピーしました