通り魔や不審者が最近多い…何か対策を取っていますか?

この頃ニュースでは、毎日必ずと言っていいほど、傷害事件などの報道がされます。

もう、自分には関係ないなどと言ってはいられません。

特に、不審者が出没したような場合などは、前もって危険なエリアとわかっていれば避けることができる可能性もあります。

でも、そんなのわかったら苦労しないよ…

そうでしょうか?

ある自治体では、警察や教育委員会などから、不審者出没等の情報提供があった場合、メールで通知するサービスがあります。

さらに、通り魔事件や強盗、ひったくり事件の発生など防犯対策情報を配信するところもあります。

つまり、情報を前もって知っていれば、危ないところに立ち寄ることも避けることができる可能性があります。

どこで登録すればいいのか?

まずは、便利なものをご紹介します。

「Yahoo!防災速報」アプリ(無料)

このアプリ「防災速報」はさまざまな災害に対応しており、防犯情報も受信が可能です。

このアプリで受け取れる防犯情報は

各都道府県の警察本部が発表する犯罪発生情報や、防犯に関する注意情報などを、関係する地域に通知してくれます。

現在(2017年5月)の対応都道府県

  • 宮城県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 福井県
  • 長野県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 岡山県
  • 香川県
  • 愛媛県

なお、順次拡大予定とのことです。

通知される情報の種類と例

  • 声かけ
  • 不審者
  • ひったくり
  • 強盗
  • 通り魔
  • その他の注意情報(空き巣や振り込め詐欺など)

もしあなたのエリアが入っていれば、このアプリを利用してあなたや家族の身を守りましょう。

App Store

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残念ながら現在の対応エリアは、上記のとおりで、東京都なども入っていません。

エリアに入っていない方は

管轄の警察などでメールサービスやツイッターでの情報提供をしている場合がありますので確認してください。

ちなみに東京は「メールけいしちょう」というサービスを行っています。

そして、この情報を利用した「東京不審者マップ」というアプリもあります。

機能については

不審者情報が見られる

アプリには過去3日分の犯罪・防犯情報が表示されます。
不審者の情報は警視庁が行っているメールサービスの「メールけいしちょう」から「通り魔」「子どもに対する犯罪等」「強盗」「声かけ等」「公然わいせつ」「多発事件」「警察署からのその他の犯罪発生・検挙情報」の情報を、リアルタイムで表示します。

地図上で不審者が出没した地域を確認できる

マップ画面では地図上にあなたの現在地と事案発生地域のアイコンを表示。
子どもにただ「気を付けて!」と呼びかけるのではなく、「〇〇公園の近くに近寄らないで帰ってきなさい!」のように具体的に説明ができます。

お好みの地域を設定して、新しい情報が届くたびにプッシュ通知を受信できる

特に知りたい情報がある場合、通知の地域設定を行いましょう。
設定した地域の新しい犯罪・防犯情報がある場合、プッシュ通知でお知らせします。メールと違い、メールボックスに溜まったりすることも無く、情報管理が簡単です。

東京不審者マップより

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安全は、危険なエリアを知り、できれば近寄らないことが大切ですね。

まとめ

不審者などは前もって危険なエリアとわかっていれば避けることができる可能性も…

「Yahoo!防災速報」アプリ(無料)

さまざまな災害に対応し、防犯情報も受信が可能。

受け取れる防犯情報は

各都道府県の警察本部が発表する犯罪発生情報や、防犯に関する注意情報などを、関係する地域に通知。

現在(2017年5月)の対応都道府県

宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、福井県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、岡山県、香川県、愛媛県

なお、順次拡大予定。

通知される情報の種類と例

声かけ・不審者、ひったくり、強盗、通り魔、その他の注意情報(空き巣や振り込め詐欺など)

App Store

Google Play

残念ながら、エリアに入っていない方は、管轄の警察などでメールサービスやツイッターでの情報提供をしている場合がありますので確認してください。

東京は「メールけいしちょう」というサービス。

この情報を利用した「東京不審者マップ」というアプリ。

App Store

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知ることは、安全への第一歩です。

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