防災・安全一覧

システム管理者の不在企業の最初のセキュリテイ対策!

カスペルスキーのアンケート調査からわかるセキュリティレベルにびっくり。世界14か国で7,000人を対象に行ったオンライン調査で、全体の33%、日本は34%が、退職後もファイル共有や共同作業向けサービス、メールにアクセスできると回答しているとのことです。

一週間だけ使える『捨てメール』…プライバシー保護と利便性を!

使い捨てメールアドレスでスパムの防止も…ワンタイムメールなら一週間だけ使える無料の捨てメールアドレス。ワンタイムメールの主な特徴。メールの受信、送信、返信が可能。7日を超える延長が可能。好きなアカウント名の作成可能。途中で7日を待たずに削除可能。

添付PDFファイルは安心か?…リンク先には注意が必要!

政府関連サイトの資料でPDFファイルを多用しており、PDFファイルは安全というイメージを持ってしまう人が多いのですが、PDFファイル内のリンクには注意が必要です。正式なPDFファイルを模造して、ニセのURLを仕込むこともできます。

HTMLメールは使わない?…使うならGmailで受信しよう!

HTMLメールはテキストメールと異なり、偽装やURLをクリックさせやすい。ビジネスではNGでもプライベートで利用したいなら、Gmailで受信するようにします。Yahoo!、Hotmail、その他のウェブメールや POP アカウントからインポートすることが可能。

SNS等でプライベート情報の公開…今は良くても将来はわからない!?

池袋の暴走交通事故で、加害者の息子に間違われた人がいた。加害者が在籍していた会社の現在の役員で、同姓のため間違われた模様。同じ職場や学校、家の近くでの事件や事故で、SNSなどにプライベート情報を色々公開していれば、そのリスクも高くなります。

Gmailに届いたショッピング履歴のリスト化…いまさら何を?

通常目にする無料サービスは、何らかの仕組みで利益を捻出し、多くは何らかの情報を得ているということです。また、流出などもあり、ネット上にデータをアップしたりすれば、調べられたり、リスト化されたり、流出されたり、内容を見られたりする可能性もあります。