防災・安全一覧

Windows VistaだけじゃないXPも…両OSで8%以上の利用者!

2017年11月時点において、日本国内で6万台以上のPCで、Windows Vistaを継続利用。これらは、脆弱性が新たに発見されても、通常は修正・更新プログラムは提供されずに大きなリスクを抱えます。2017年11月のOSシェアは、サポートが終了しているVistaとXPの合計が8.64%もあります。

アプリが個人情報を勝手に収集している…かもしれません!Googleの対応は!

いろいろと話題になっていたアプリのアクセス許可…いえいえ今回は、許可すら取らずにというお話。Googleは来年の2月から、Google Play Protect経由でユーザーの端末に表示されるか、これらのアプリにつながるウェブページに警告が表示される可能性があるとしています。

迷惑メール対策&取引先やお客さん?からの不審なビジネスメールの対処法

基本的に迷惑メールと思われるメールを受信したら、開かないで削除。もし開けた場合でも、触らない、クリックしない、返信しない、添付ファイルは開かないで削除します。取引先やお客さんと思われるところからのメールを受信したら、添付ファイルやURLが書かれていて、行動しないと内容がよくわからない…

迷惑メール対策…簡単で効果バツグンの無料サービス!

『Gmail』googleの無料メールサービスは便利。プロバイダーから提供されているメールアドレスや、独自ドメインのメールアドレスに来るメール、さらにはYahooなどのフリーメールまで、まとめて受信して、メールを一括管理できます。そして、Gmailの強力なスパムフィルターを利用することで、相当楽になります。

ランサムウエア『ONI』日本企業をターゲット…このメールじゃ引っかかる人も!?こんな対策も…

先日、米国のCybereason社のブログに、ランサムウェア「ONI」の詳しい調査結果が報告されていました。『ONI』は日本語の簡易的なビジネス文章のメールを送ってきます。メール本文にパスワードとパスワード付きのZIPファイルが添付されています。秘密の保持という観点や容量から圧縮ということもなんかおかしい。

お掃除ロボット等に覗き見される可能性…IoT製品の脆弱性に注意!

お掃除ロボットのカメラで、覗かれてしまう可能性。現時点では対策も取られて問題ないのですが、このような問題は他のIoT製品についても考えられます。IoT製品の場合は、Wi-Fiによる操作で、WPA2の脆弱性の問題とも背中合わせの状況です。現状は特に、便利と危険は裏表です。

USBメモリに『無料OS』をインストールして作る安心PC環境!

パソコン、OS、データHDDなどを別々にセットしたパソコン環境をつくる。1.ノートパソコン 2.USBメモリOS 3.データ保存用外付けHDD 4.大型ディスプレイ 5.キーボード 6.マウス。これで、パソコン自体はこわれても、全く問題ありません。3番のデータ保存用外付けHDDだけ生きていれば、あとはすべて代替可能です。

WPA2脆弱性問題ですが…無線LAN、Wi-Fiは何という方へ!

Wi-Fiネットワークを暗号化するWPA2に、脆弱性が見つかったことが問題となっています。実質的にはWi-Fiネットワークを利用しているすべてのデバイスで、危険があると考える必要があります。特にゲーム機器やネットワークカメラ、USBメモリに入れているOSなんかも忘れずに。

今度はランサムウエア『Bad Rabbit』…簡単な感染対策は?

ランサムウエアの騒ぎが拡大してきており、今回は『Bad Rabbit』。現在ロシアを中心に感染が広まっており、感染すると0.05ビットコインを要求。現在約280ドル相当です。Kaspersky Labによれば、Adobe Flash Playerの脆弱性を突いた新たなゼロデイ攻撃とのこと。