防災・安全一覧

やはり「情報は漏れる」…実害に気づいていないだけかも?

大企業ですらセキュリティに関する情報が漏れ、プライベートな情報は、色々と利用されているかもしれません。漏れるパターンは、人為的なミスやセキュリティ上の不備、プライベート情報の軽視などがあり、それ以外でもこれらの悪意をもった行為や、その他の犯罪行為があります。

現在・未来の台風・気象情報を映像化…スクリーンセーバー?へ!

『earth』は、地球全体の風・天気・海の状況をビジュアル化!・任意の地点をクローズアップ・台風など現在進行形の状況も映像化・3時間ごとの情報の更新(情報の種類によっては更新時間は異なります)表示できるのは、大気圏、海、大気化学、粒子状物質、宇宙など。

Facebookの情報流出と情報収集からネットワークのつきあい方を考える

Facebookの情報流出問題は、最大8700万人の可能性になっており、収集されていた情報はプライベート・メッセージも含まれているのではとの報道も…FacebookなどのSNSだけではなく、ネットを介するサービスは、常にリスクを考慮する必要があります。

パスワード管理『KeePass Password Safe』…日本語化とUSBメモリで運用!

USBメモリに入れて利用することで、PCを限定せずに利用することが可能です。ポータブル版をダウンロードし解凍後、そのままUSBメモリに入れるだけ。また、日本語化については、ランゲージファイルを、KeePassと同じフォルダーへコピーペーストすれば完了。

パスワード管理ソフト『KeePass Password Safe』…フリーで強力な暗号化!

クラウド型のパスワード管理システムにハッキング被害があり、便利と危険は裏表…といえるようなことが起きています。それに、ネットワークを介してのセキュリティ問題もあります。そこで、高度な暗号化が売りのパスワード管理『KeePass Password Safe』の出番。

パスワード管理ソフトは便利…しかし安全か?危険か?

パソコン環境のリスク全体を考えて、パスワード管理をしましょう。・PC外の紙ベース・PC内でテキストファイルなど・PC内でパスワード管理ソフト・ネット上のサービス提供会社の漏洩・ストレージサービス等からの漏洩・クラウド型パスワード管理ソフト等の漏洩・ネットワーク(Wi-Fi等)の漏洩。

Windows VistaだけじゃないXPも…両OSで8%以上の利用者!

2017年11月時点において、日本国内で6万台以上のPCで、Windows Vistaを継続利用。これらは、脆弱性が新たに発見されても、通常は修正・更新プログラムは提供されずに大きなリスクを抱えます。2017年11月のOSシェアは、サポートが終了しているVistaとXPの合計が8.64%もあります。

アプリが個人情報を勝手に収集している…かもしれません!Googleの対応は!

いろいろと話題になっていたアプリのアクセス許可…いえいえ今回は、許可すら取らずにというお話。Googleは来年の2月から、Google Play Protect経由でユーザーの端末に表示されるか、これらのアプリにつながるウェブページに警告が表示される可能性があるとしています。

迷惑メール対策&取引先やお客さん?からの不審なビジネスメールの対処法

基本的に迷惑メールと思われるメールを受信したら、開かないで削除。もし開けた場合でも、触らない、クリックしない、返信しない、添付ファイルは開かないで削除します。取引先やお客さんと思われるところからのメールを受信したら、添付ファイルやURLが書かれていて、行動しないと内容がよくわからない…