防災・安全一覧

お掃除ロボット等に覗き見される可能性…IoT製品の脆弱性に注意!

お掃除ロボットのカメラで、覗かれてしまう可能性。現時点では対策も取られて問題ないのですが、このような問題は他のIoT製品についても考えられます。IoT製品の場合は、Wi-Fiによる操作で、WPA2の脆弱性の問題とも背中合わせの状況です。現状は特に、便利と危険は裏表です。

USBメモリに『無料OS』をインストールして作る安心PC環境!

パソコン、OS、データHDDなどを別々にセットしたパソコン環境をつくる。1.ノートパソコン 2.USBメモリOS 3.データ保存用外付けHDD 4.大型ディスプレイ 5.キーボード 6.マウス。これで、パソコン自体はこわれても、全く問題ありません。3番のデータ保存用外付けHDDだけ生きていれば、あとはすべて代替可能です。

WPA2脆弱性問題ですが…無線LAN、Wi-Fiは何という方へ!

Wi-Fiネットワークを暗号化するWPA2に、脆弱性が見つかったことが問題となっています。実質的にはWi-Fiネットワークを利用しているすべてのデバイスで、危険があると考える必要があります。特にゲーム機器やネットワークカメラ、USBメモリに入れているOSなんかも忘れずに。

今度はランサムウエア『Bad Rabbit』…簡単な感染対策は?

ランサムウエアの騒ぎが拡大してきており、今回は『Bad Rabbit』。現在ロシアを中心に感染が広まっており、感染すると0.05ビットコインを要求。現在約280ドル相当です。Kaspersky Labによれば、Adobe Flash Playerの脆弱性を突いた新たなゼロデイ攻撃とのこと。

古いスマホの再利用『Safety Sight』…ドライブレコーダーアプリで安心!?

ドライブレコーダーは、価格帯も数千円〜数万円と幅があります。まず古い使っていないスマホにドライブレコーダーアプリをインストールして、どの程度のスペックが必要か試してみてはいかがでしょうか?オススメは『Safety Sight』無料アプリ。

犬の留守番中のイタズラ防止…スマホ再利用『セキュカム』がいい感じ!

古いスマホと『セキュカム - 動体検知監視カメラ』をセットで利用!動体検知が可能な監視カメラを手軽に利用できます。動きがあった場合にだけ写真や動画撮影、そして音声再生などを行うことができます。今回は、ネット接続しなくてもできる対応策について見てみましょう。

メールの一斉送信で、BCCは使わない方が安全・確実…フリーソフトを使う!

フリーソフト『Mail Distributor』でメールを一斉送信。リストの一人ひとりに一通ずつメールを送信出来るツールです。宛先「TO」へ記載し、ここがBCCで送る場合と見た目ではっきり異なります。なぜ一斉メール送信ソフトやメールサービスを使うのか?

個人情報の漏洩『have i been pwned?』で確認…結果がセーフでも安心できない!

大規模な個人情報を流出してしまった企業のデータが登録されている『have i been pwned?』。運営しているのはMicrosoft地域ディレクターでもある Troy Hunt氏。メールアドレスを入力して「pwned?」をクリックすれば結果が表示されます。

メールアドレス「BCCではなくTO」で流出…個人情報の漏洩をあまく見ない!

単にBCCとTOを間違って流出させてしまっても、メールの内容によっては大問題に!ある病気の集団へメールを送った際、BCCに記載すべきメールアドレスをTOへ記載してしまい、病気とメールアドレスがセットで、関係者には大問題ということもあります。

アップロードしたデータは安全?Firefox『send』で暗号化・共有・1ダウンロードで自動削除!

データの共有はFirefox『send』無料サービスで…「Test Pilot」という新機能の実験サービスの一つです。・最大で1 GB容量をアップロード可能・暗号化し、オンラインで共有・アップロードすると、ダウンロードリンクを生成・そのリンクは1回のダウンロードまたは、24 時間後に自動で削除・登録やアドオンは不要。