防災・安全一覧

迷惑メール対策…簡単で効果バツグンの無料サービス!

『Gmail』googleの無料メールサービスは便利。プロバイダーから提供されているメールアドレスや、独自ドメインのメールアドレスに来るメール、さらにはYahooなどのフリーメールまで、まとめて受信して、メールを一括管理できます。そして、Gmailの強力なスパムフィルターを利用することで、相当楽になります。

ランサムウエア『ONI』日本企業をターゲット…このメールじゃ引っかかる人も!?こんな対策も…

先日、米国のCybereason社のブログに、ランサムウェア「ONI」の詳しい調査結果が報告されていました。『ONI』は日本語の簡易的なビジネス文章のメールを送ってきます。メール本文にパスワードとパスワード付きのZIPファイルが添付されています。秘密の保持という観点や容量から圧縮ということもなんかおかしい。

お掃除ロボット等に覗き見される可能性…IoT製品の脆弱性に注意!

お掃除ロボットのカメラで、覗かれてしまう可能性。現時点では対策も取られて問題ないのですが、このような問題は他のIoT製品についても考えられます。IoT製品の場合は、Wi-Fiによる操作で、WPA2の脆弱性の問題とも背中合わせの状況です。現状は特に、便利と危険は裏表です。

USBメモリに『無料OS』をインストールして作る安心PC環境!

パソコン、OS、データHDDなどを別々にセットしたパソコン環境をつくる。1.ノートパソコン 2.USBメモリOS 3.データ保存用外付けHDD 4.大型ディスプレイ 5.キーボード 6.マウス。これで、パソコン自体はこわれても、全く問題ありません。3番のデータ保存用外付けHDDだけ生きていれば、あとはすべて代替可能です。

WPA2脆弱性問題ですが…無線LAN、Wi-Fiは何という方へ!

Wi-Fiネットワークを暗号化するWPA2に、脆弱性が見つかったことが問題となっています。実質的にはWi-Fiネットワークを利用しているすべてのデバイスで、危険があると考える必要があります。特にゲーム機器やネットワークカメラ、USBメモリに入れているOSなんかも忘れずに。

今度はランサムウエア『Bad Rabbit』…簡単な感染対策は?

ランサムウエアの騒ぎが拡大してきており、今回は『Bad Rabbit』。現在ロシアを中心に感染が広まっており、感染すると0.05ビットコインを要求。現在約280ドル相当です。Kaspersky Labによれば、Adobe Flash Playerの脆弱性を突いた新たなゼロデイ攻撃とのこと。

古いスマホの再利用『Safety Sight』…ドライブレコーダーアプリで安心!?

ドライブレコーダーは、価格帯も数千円〜数万円と幅があります。まず古い使っていないスマホにドライブレコーダーアプリをインストールして、どの程度のスペックが必要か試してみてはいかがでしょうか?オススメは『Safety Sight』無料アプリ。

犬の留守番中のイタズラ防止…スマホ再利用『セキュカム』がいい感じ!

古いスマホと『セキュカム - 動体検知監視カメラ』をセットで利用!動体検知が可能な監視カメラを手軽に利用できます。動きがあった場合にだけ写真や動画撮影、そして音声再生などを行うことができます。今回は、ネット接続しなくてもできる対応策について見てみましょう。

メールの一斉送信で、BCCは使わない方が安全・確実…フリーソフトを使う!

フリーソフト『Mail Distributor』でメールを一斉送信。リストの一人ひとりに一通ずつメールを送信出来るツールです。宛先「TO」へ記載し、ここがBCCで送る場合と見た目ではっきり異なります。なぜ一斉メール送信ソフトやメールサービスを使うのか?

個人情報の漏洩『have i been pwned?』で確認…結果がセーフでも安心できない!

大規模な個人情報を流出してしまった企業のデータが登録されている『have i been pwned?』。運営しているのはMicrosoft地域ディレクターでもある Troy Hunt氏。メールアドレスを入力して「pwned?」をクリックすれば結果が表示されます。