防災・安全一覧

HDDの寿命でパソコンが起動しない…診断ソフトで故障を回避!

直近の10台(十数年程度)で、HDD故障2台、その他の故障3台という状況です。Backblaze Blogによれば、4年で2割程度のHDDにトラブルが生じています。この値は、先ほどの結果からみて、経験上納得できます。HDDの健康診断ができるWindows向けフリーソフト『CrystalDiskInfo』で簡単診断。

パソコンが故障する前に…ソフトやデータは外付けドライブなどに!

パソコンが壊れて一番困るのが、データを取り出せないことです。ソフトはできるだけインストール不要のものを外付けのHDDやUSBメモリに入れて使えば、違うパソコンでも利用可になります。また、インストールするタイプのソフトでも、データは、外付けのHDDやUSBメモリに保存するように設定しておけば、さらに安全です。

他人に与えた損害や怪我の賠償に…個人賠償責任保険が安くて便利!

個人賠償責任保険は、次のような場合に支払われます。・子供が駐車中の車を傷つけてしまった・自転車で走行中に他人に怪我をさせた・ベランダから物を落として歩行者に怪我をさせた・買い物中にあやまって商品を壊してしまった・飼い犬の散歩中に他人に噛みつき怪我をさせた。保険料は各社で多少異なりますが、数百円/月で一億円程度の補償。

自転車の交通ルールが改正され早数年…危険な違反を繰り返すと?

自転車運転者講習制度も、改正道路交通法の施工に伴い、平成27(2015)年6月1日からはじまっています。信号無視、通行禁止違反、遮断踏切立入り、酒酔い運転、安全運転義務違反などの危険行為(違反切符による取締りまたは交通事故)を繰り返すと、講習を受けることになります。もちろん講習は有料ですし、長時間必要になります。

住みたい街探しや土地の購入…『地盤サポートマップ』で災害対策も!

『地盤サポートマップ』アプリで、住みたい街や、土地購入の際に、地盤や辺情報を調べてみよう。調べることの出来る情報は次のとおりです。地盤情報は「地耐力」「地質図」など。防災情報は「地震時の揺れやすさ」「液状化の可能性」など。さらに、生活関連情報(最寄り駅の一日平均駅乗降客数、学校区、バス停など)も確認できます。

地震災害予防は『じぶんの地盤』で…地盤安心度がカメラでわかるARアプリ!

今いる自分の地盤リスクがわかるアプリ『じぶんの地盤』…現在地点の地盤安心スコアを表示し、スマホを起こすとカメラが起動し、傾きに応じて100m先、300m先のスコアを、映像の中に表示します。このアプリを普段の生活に取り入れて、地盤リスクを常に確認し、万一の大地震や、その他の災害予防に役立てましょう。

防災の日『goo防災アプリ』で万一の備え…Jアラート通知も可能!

毎年9月1日は防災の日で、この時期は防災アプリなどを見なおしておきましょう。goo防災アプリのメリットは、必要な情報を前もって入力し、万一災害の時に、速やかに情報発信することが可能で、災害時にバッテリーも節約できます。また、防災マップには公衆電話の記載もあり、優先電話と同じ扱いの公衆電話で、連絡が取りやすくなります。

無料Wi-Fiスポットの危険回避…無料の『VPN Gate』で安全に!

VPN Gate は、筑波大学の学術的な研究を目的としたサービスです。無償で利用可能で、さらにユーザー登録も不要。通信盗聴を防止し、スマホ→無料Wi-Fi→VPNサーバー間は安全です。しかし、ボランティアが提供する VPN サーバーによって構成されるので、毎日のように VPN サーバーが増減し、つながらなくなることも…

無料Wi-Fiの危険回避策『VPNアプリ』…大半は信用できない!?

無料Wi-Fiを安全に使うには、VPNアプリを利用したいと思いますが…気になる研究結果がありました。オーストラリアの連邦科学産業研究機関、ニューサウスウェールズ大学、カリフォルニア大学バークレー校の研究者らは、Android向け283のVPNアプリを分析し、多くが信頼できないものである可能性が高いと発表しています。