防災・安全一覧

無料Wi-Fiスポットの危険性…手軽で便利だから危ない!

以下のようなWi-Fiスポットにはアクセスしないように注意しましょう。知らないWi-Fiスポット、「Free」「Public」がついたWi-Fiスポットも注意が必要、野良Wi-Fiも悪質なものがあります。暗号化レベルは、暗号化なし<WEP<WPA<WPA2 と順番に安全なので、できるだけWPAレベル以上を利用。

パスワード管理規則の通例は失敗作…忘れたり、リスクが増える?

「あのパスワード規則、実は失敗作だった」というニュースが…90日ごとに変更などと、過剰な変更はパスワードの管理をよりしにくいものにしています。間違えれば、なんども入力することで、その人の法則性がわかりやすくなります。またパスワードの再設定など、メールでのよけいなやり取りが発生…と思っていましたが、やはり問題でした。

メール誤送信による個人情報の流出…フリーソフトで即対応できるかも!

誤送信で、よく問題になるメアド流出は、多くのパターンがTO、CC、BCCなどの送信先に間違えた形で記載したために起きています。Windowsならフリーソフトで即対応が可能かも?インストールするだけで機能し、送る操作で、送信元と異なるドメインが宛先に含まれている場合、確認画面を表示し確認を促します。

TwitterなどSNSで炎上させない『SNS炎上報知器』…ネット対策アプリ!

なぜ、炎上は起こるのか?誰もが見れるということを、本当の意味で理解していないからでしょう。仲間内のツールと感じてしまって、気がついた時には後の祭りです。そうならないための、炎上対策アプリがありました。SNS炎上報知器:公開設定情報、NGワード投稿、炎上検知、個人情報チェック、TwitterとFacebookの比較調査。

無料セキュリティソフト…カスペルスキーがフリー版・配布開始!

ロシアのセキュリティソフト会社であるカスペルスキー社が、無償アンチウイルスソフトを全世界リリース。今回リリースされた『Kaspersky Free』は、ファイル、電子メール、ウェブを介したウイルスの検出、自動更新、自己防衛、検疫など、アンチウイルスソフトの基本機能が無償提供されます。現在、英語版がダウンロード可能です。

殺人虫は『ヒアリ』の他にも…『マダニ』の感染症に注意!

マダニの感染症は色々とあり、特に問題とされるのが、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)で、日本中にいるので注意が必要です。致死率は6.3~30%で、治療は対症的な方法しかなく、有効な薬剤やワクチンはありません。マダニは1ミリほどで、ヒト以外にも野生動物やイヌ・猫なども吸血し、吸血によって1センチほどにまでなります。

またWindowsが標的に…ランサムウェア「Petya」の亜種で「GoldenEye」の新種!

5月にランサムウェア「WannaCry」が全世界に猛威を振るったばかりで、新たに6月27日、欧州などでランサムウェアの大規模感染被害を確認というニュース。攻撃は約2000件で、大半がウクライナ、ロシア、ポーランドに集中。28日現在、感染経路は特定されておらずMicrosoft社 の脆弱性を悪用しているとされています。

強毒『ヒアリ(火蟻)』日本でまた発見…米国では死者も!

ヒアリとは、世界の侵略的外来種ワースト100選定種で、特定外来生物にも指定。5/26 兵庫県尼崎市で、アリのコロニーを発見(6/9にヒアリと判明)6/16 神戸港のコンテナヤードで約百匹見つかったと発表。刺されると、アルカロイド系強毒で痛み、じんましん、激しい動悸等が起き、アレルギー性ショックで昏睡状態に陥ることも。

迷惑メール・個人情報保護の対策に『捨てメール(アドレス)』が良い!

毎日いやとなるほどの迷惑メールが…しかも、どんどん増えている状況です。そして、会員登録や、何らかのダウンロードを行うために登録したメールアドレスあてに、DMが送られてくることが、実は一番厄介です。興味があって登録などをしているわけですが、セールスはされたくない。そんな時、おすすめなのが、捨てメールアドレスです。

排他的経済水域(EEZ)にミサイルが…接続水域や領海との違いは?

ミサイルが、日本の排他的経済水域に落下などとニュースに…領海は、基線から最大12海里までの範囲で、主権が及ぶ水域のこと。接続水域は、領海の外縁で基線から24海里の範囲の水域。排他的経済水域(EEZ)は天然資源などの「主権的権利」、環境保護・保全、海洋科学調査に関する「管轄権」のおよぶ基線から200海里の範囲内です。