防災・安全一覧

メールの一斉送信で、BCCは使わない方が安全・確実…フリーソフトを使う!

フリーソフト『Mail Distributor』でメールを一斉送信。リストの一人ひとりに一通ずつメールを送信出来るツールです。宛先「TO」へ記載し、ここがBCCで送る場合と見た目ではっきり異なります。なぜ一斉メール送信ソフトやメールサービスを使うのか?

個人情報の漏洩『have i been pwned?』で確認…結果がセーフでも安心できない!

大規模な個人情報を流出してしまった企業のデータが登録されている『have i been pwned?』。運営しているのはMicrosoft地域ディレクターでもある Troy Hunt氏。メールアドレスを入力して「pwned?」をクリックすれば結果が表示されます。

メールアドレス「BCCではなくTO」で流出…個人情報の漏洩をあまく見ない!

単にBCCとTOを間違って流出させてしまっても、メールの内容によっては大問題に!ある病気の集団へメールを送った際、BCCに記載すべきメールアドレスをTOへ記載してしまい、病気とメールアドレスがセットで、関係者には大問題ということもあります。

アップロードしたデータは安全?Firefox『send』で暗号化・共有・1ダウンロードで自動削除!

データの共有はFirefox『send』無料サービスで…「Test Pilot」という新機能の実験サービスの一つです。・最大で1 GB容量をアップロード可能・暗号化し、オンラインで共有・アップロードすると、ダウンロードリンクを生成・そのリンクは1回のダウンロードまたは、24 時間後に自動で削除・登録やアドオンは不要。

HDDの寿命でパソコンが起動しない…診断ソフトで故障を回避!

直近の10台(十数年程度)で、HDD故障2台、その他の故障3台という状況です。Backblaze Blogによれば、4年で2割程度のHDDにトラブルが生じています。この値は、先ほどの結果からみて、経験上納得できます。HDDの健康診断ができるWindows向けフリーソフト『CrystalDiskInfo』で簡単診断。

パソコンが故障する前に…ソフトやデータは外付けドライブなどに!

パソコンが壊れて一番困るのが、データを取り出せないことです。ソフトはできるだけインストール不要のものを外付けのHDDやUSBメモリに入れて使えば、違うパソコンでも利用可になります。また、インストールするタイプのソフトでも、データは、外付けのHDDやUSBメモリに保存するように設定しておけば、さらに安全です。

他人に与えた損害や怪我の賠償に…個人賠償責任保険が安くて便利!

個人賠償責任保険は、次のような場合に支払われます。・子供が駐車中の車を傷つけてしまった・自転車で走行中に他人に怪我をさせた・ベランダから物を落として歩行者に怪我をさせた・買い物中にあやまって商品を壊してしまった・飼い犬の散歩中に他人に噛みつき怪我をさせた。保険料は各社で多少異なりますが、数百円/月で一億円程度の補償。

自転車の交通ルールが改正され早数年…危険な違反を繰り返すと?

自転車運転者講習制度も、改正道路交通法の施工に伴い、平成27(2015)年6月1日からはじまっています。信号無視、通行禁止違反、遮断踏切立入り、酒酔い運転、安全運転義務違反などの危険行為(違反切符による取締りまたは交通事故)を繰り返すと、講習を受けることになります。もちろん講習は有料ですし、長時間必要になります。

住みたい街探しや土地の購入…『地盤サポートマップ』で災害対策も!

『地盤サポートマップ』アプリで、住みたい街や、土地購入の際に、地盤や辺情報を調べてみよう。調べることの出来る情報は次のとおりです。地盤情報は「地耐力」「地質図」など。防災情報は「地震時の揺れやすさ」「液状化の可能性」など。さらに、生活関連情報(最寄り駅の一日平均駅乗降客数、学校区、バス停など)も確認できます。