防災・安全一覧

通り魔や不審者が最近多い…何か対策を取っていますか?

ある自治体では、警察や教育委員会などから、不審者出没等の情報提供があった場合、メールで通知するサービスがあります。さらに、通り魔事件や強盗、ひったくり事件の発生など防犯対策情報を配信するところもあります。つまり、情報を前もって知っていれば、危ないところに立ち寄ることも避けることができる可能性があります。

ランサムウエア「WannaCry」…感染のほとんどはWindows 7 !?

カスペルスキーのCostin Raiu氏が「Windows のバージョンによる『WannaCry』感染症分布。最悪なのはWindows 7 x64。Windows XPはほとんどない。」とツイッターでコメント。現時点で、何をもとに集計したもの不明。この問題のセキュリティアップデートは、2カ月前には公開済み…とMS。

自動車保険はランキングだけで決めない…『弁護士費用特約』が役に立つ!

停止中に追突されて、任意保険に入っていない加害者との話し合いは、全然進みません。そんなとき、「弁護士費用特約」を使って、弁護士をつけ一気に解決まで進みました。この特約は、使っても、自分の保険に傷がつきません。しかも、賠償額の算出基準が「弁護士基準」となり、最も高額の賠償額で、一度でも使えば、十分元が取れます。

スマホは安全?無料セキュリティソフト(Android)でおすすめは!

スマホは、電話であると同時にネットワーク端末で、ネットワーク接続した状態で、利用者の行動履歴や通信履歴等、多様な情報を取得し、それらを蓄積していますので、悪意と技術があれば、それらの情報を第三者が取得できてしまいます。そこで、「AVG アンチウイルス 無料~スマホ セキュリティソフト~」をオススメします。

スマホもセキュリティ強化…ウイルス感染する前に対策を!

スマホは充電や外出時のWi-Fi接続を行うこともあり、危険の可能性が…スマホは、なんでもアプリを使って行い、インストール時には、いろいろな権限を与えてしまっているので、非常にリスキーです。被害や症状は、誤解を恐れず大きくザックリとわけると2つになります。1.突然不信なメッセージが表示される。2.スマホの挙動がおかしい。

今まさに起きているサイバー攻撃をリアルタイムに可視化…安全10対策!

2017年5月のサイバー攻撃は、ランサムウエアによる大規模なもので、当然日本にも被害が出ています。自分は大丈夫と思わすに、踏み台にされていることも考え、万全の注意をしましょう。サイバー攻撃をリアルタイムで可視化しているサービスを見れば、被害が多いのも頷けます。さて、個人が使うパソコンにおいて対策はどうする?

世界中で猛威のサイバー攻撃は古いWindowsが標的…無料最新OSへ!

2017年5月の全世界的なサイバー攻撃は、約100カ国におよび、被害件数は合計7万5千件を超えています。2014年にサポートを終えたXPが、主な標的とされるとの報道ですが…2017年4月にサポートの切れたVistaもターゲットのはず。当然、新しいOSにするのには費用がかかりますから、この際無料の最新OSにしては?

地震予知・前兆現象を見逃さない!無料アプリや掲示板を!

地震の予知ができないことは、いまや常識となってしまっています。東日本大震災後、内閣府の中央防災会議は、短期の地震予知は不可能としています。また、イタリアの地震学者が、必要な避難警告を出さなかった責任を問われて、有罪判決をうけた事例もあります。これでは、避難勧告を出すのも出さないもの怖くてできなくなってしまいます。

万一のミサイル発射警報…念のため防災速報アプリを!

大手携帯キャリアのスマホで、きちんと受信できる設定をしてあれば、通常Jアラートを受信できるアプリをいれる必要はありませんが、格安SIM(MVNO)などを利用しているスマホなどの場合、対応できていない可能性があります。その場合、Jアラートを受信できるアプリを入れておきましょう。

災害グッズ必要なものリスト、防災アプリも忘れずに!

最近は地震や噴火などの自然災害がやたらに多くなってきていますが、それに輪をかけて心配なのが、戦争的行為…直接的なものではなくても、影響がでるような出来事がおきることも考えておくに越したことはありません。また、アプリのインストールやモバイルバッテリーなど、必要になってからでは、遅いものは、事前に用意しておきましょう。