アンクルウエイトで寒い冬や暑い夏でも、効果的に室内・屋内ウォーキング!

アンクルウエイトをつけてのウォーキングは、もう10年近くになりますが、ほぼ毎日やっています。

アンクルウエイトをつけてのウォーキング効果は?

筋トレとしては、正直に言って、あまり効果は無いようです。

やり方にもよると思いますが、大体1時間ぐらいのウォーキングとしての効果はあっても、アンクルウエイトを片足2Kgずつ計4Kgぐらいでは、たかが知れています。

しかし、ジョギングやランニNIKE(ナイキ) (NIFZ9) アンクル ウェイト 2.27KG AT8010-007-Fングですと、普段と違う場所に負荷がかかりますので、フォームが崩れたり故障のリスクもあります。

あくまでも自身の場合は、ダイエットと健康維持のために、特に筋力の現状維持を目的にウォーキングを行っていました。

体から見て、非効率なカロリー消費量が高い筋肉は、あるいみ邪魔者です。

ダイエットをしていると、困った体は、その非効率な組織である筋肉を減らして対処しようとします。

それを防止するために、すこしでも負荷をかけるのと同時に、カロリー消費量を上げるために、アンクルウエイトをつけたウォーキングをしました。

現在は、それが習慣となっており、いまでも健康維持がメインでアンクルウエイトをつけたウォーキングをしています。

カロリーはどれぐらい減るのか?

アンクルウエイトをつけたウォーキングについての消費カロリーデータは、以前も探したのですが、はっきりしませんでした。

足首に付けるアンクルウエイトは、多少筋力を余計に使うでしょうが、逆に重さで足が上がらないことにより、運動量は減るなどのマイナスもあるかもしれません。

ただし、最低限わかるのが、荷重した分増えるカロリー消費です。

ここでは50Kgの人が60分間、早め(時速5.6Km)のウォーキングで消費するカロリーを算出してみます。

「ウォーキング – 高精度計算サイト」にて算出
http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228742

  • 合計荷重:0Kg(なし)
    消費カロリー:226kcal
  • 合計荷重:4Kg(アンクルウエイト2Kg×2)
    消費カロリー:244kcal
  • 合計荷重:10Kg(アンクルウエイト2Kg×2+デイパックに6Kg)
    消費カロリー:271kcal

この例の場合は、1Kgあたり4.5Kcal消費量が増します。

この数値は、アンクルという場所の考慮はされていません。(単に荷重による消費カロリーを計算)

ちなみに、デイパックの6Kgは、古くなって壊れかけたアンクルウエイトをオモリにしています。

ウォーキングは継続が力なり

そうは言っても、雨や雪の日に、普通の人はなかなかウォーキングはできないものですが、アンクルウエイトを付けることで、段差のある足踏みや室内でのウォーキングにより、それなりの運動ができます。

また、大型商業施設の中で散歩したりすれば、暑い夏でも相当距離を稼ぐことができます。

まとめ

アンクルウエイト・ウォーキングの効果は?

筋トレとしては、あまり効果は無いようです。

かといってジョギングやランニングですと、フォームが崩れたり故障のリスクもあります。

アンクルウエイトを付けたウォーキングについての消費カロリーデータは、はっきりしませんでした。

しかし、荷重した分増えるカロリー消費はわかります。

ここでは50Kgの人が60分間、早め(時速5.6Km)のウォーキングで消費するカロリーを算出してみると、1Kgあたりの荷重で、4.5Kcal消費量が増します。

ウォーキングは、意外と継続するのが大変ですが…

雨や雪の日に、アンクルウエイトを付けて、段差のある足踏みや室内でのウォーキングで、それなりの運動ができます。

また、大型商業施設の中では、暑い夏でも気分よくウォーキングが可能です。

健康維持が主たる目的ならば、カロリー消費も増えますし、効果的な運動だと思います。