写真で報告・提案できるiPhoneアプリ…そのままメール等へ!

前記事は、簡単に写真で指示を出せるようにペイントソフト風に書き込めるアプリについてまとめています。

DirectionsCreator(iPhoneアプリ)は、写真に指示を書いて、確実に伝えることが可能。さらに拡大表示で細かな指示や情報を記載したり、ズーム、ブラシ(ペン)サイズは3サイズ、使える色は8色、消しゴム、やり直しなどの編集機能があります。

手書きでササッと記入出来るのは、忙しい人にとって大きなメリットです。

そして、プロジェクトのメンバーや、部下への指示ならば、手早く簡単にスピード重視でも問題ありません。

しかし、上司や取引先への報告・提案などの場合は、写真に手書きでは少し気になるところです。

そこで、今回は、写真に綺麗な矢印やコメントなどを書き込める無料アプリをご紹介します。

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。

無料のアプリですが、ここまでできるのは大変ありがたいと思います。

前回記事にした「DirectionsCreator」と比較しながら説明したいと思います。

DirectionsCreator

手早く簡単に作成できますが、単純な写真のペイントソフトというイジージであり、有料アプリです。

なお、編集した写真を送る相手は、自分(あなた)のグループメンバー、または部下などの下方に位置する方々が良いと思います。

Skitch

少し作成に時間がかかりますが、綺麗に仕上がり、機能豊富で使い込めば、それなりに役に立つアプリと思われますし、無料アプリです。

ただし、課金オプションつきてすが、無料部分でも、基本的に十分に役立ちます。

なお、編集した写真を送る相手は、自分(あなた)の上司やお客さんなどの上方に位置する方々が良いと思います。

『Skitch』の特徴

カメラ機能で撮った写真や、端末内の画像に対して、矢印や注釈、枠などを利用した編集ができ、そのままメールなどで、相手に送ることが可能です。

綺麗に編集ができますので、アーカイブ的に保存することや、社外やグループ外に対しての利用も可能と思われます。

互換性はiOS 8.4以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

『Skitch』の使い方

  1. 写真を撮影するか、すでに撮影した写真を読み込みます。
  2. 矢印やマークをペーストしたり、注釈等を入力します。
  3. メールで送るなり、他のアプリへ連帯するなどします。

以下の映像で、ご確認ください。

ダウンロード

App Store

使ってみた感想

前記事「DirectionsCreator」で「無料のアプリ」と表現していたのが、この『Skitch』です。

個人的な使い方として、自分より上方にいる方へ送るという想定はしていませんでしたので、手早く手書きで十分だと思い「DirectionsCreator」へ軍配を上げました。

しかし、聞くところによると、家の施工業者(現場監督)がお客さんへの現場確認で、メールで写真を送ることがあるそうです。

そのような場合、手書きでというのは失礼かと思いますので、『Skitch』などで綺麗に編集などして送る必要があるでしょう。

また、編集に少し時間がかかっても慣れてくれば短縮できそうですので、無料アプリということも考えれば、iPhoneに入れておいても損は無いでしょう。

まとめ

Skitchについて

写真で、きれいな文字やマークをつかって報告・説明が可能な無料アプリ

  • 写真の編集には少し時間が必要
  • 綺麗に仕上がる
  • 機能が豊富
  • 課金オプションを使わなくても十分役立つ
  • 互換性はiOS 8.4以降のiPhone、iPad、およびiPod touchに対応

スマホなどに入れておけば、役立つ時があると思います。

「Skitch」の使い方
  1. 写真を撮影するか、すでに撮影した写真を読み込む
  2. 矢印やマーク、注釈等を入力します。
  3. メールで送るなり、他のアプリへ連帯
ダウンロード

App Storeより

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