台風で河川の氾濫に注意…自分でも情報収集を怠らない!

大型で強い勢力を持つ台風19号が、関東地方に向かって来ています。

このままいけば12日に上陸し、記録的な大雨と被害を発生させる可能性があると、気象庁などで発表しています。

1958年の「狩野川台風に匹敵する」と、いままでに無いような警戒感を持っているようで、土砂崩れや洪水、浸水には注意が必要なようです。

当時の狩野川台風は、伊豆半島の狩野川が氾濫し、水害や土砂災害により死者・行方不明者が1200人を超えました。

河川のライブカメラでチェック

気象予報士の岡田沙也加さんがツイートしてましたけど、「今回は広い範囲で大雨が降るため相模川や多摩川、荒川など大河川の氾濫もあり得ます」とのことです。

また、気象キャスターの千種ゆり子さんは、「関東は南、西ほど豪雨→西から来る川が最も危険。最悪の場合、多摩川氾濫」とツイートしています。

状況によりますので、ライブカメラでの確認が有効かはわかりませんが、情報が少ないより多い方が良いでしょう。

また、一つの地域だけを見ていると気が付かなくても、川の上流から下流までをみれば気がつくここもあると思います。

ただし、カメラの情報を過信するとかえって危険を招く場合もありますので、情報の一つとして参考にしてください。

リアルタイム情報:国土交通省ホームページより

多摩川・鶴見川・相模川のライブカメラ情報:国土交通省ホームページより

多摩川リアルタイム情報:国土交通省ホームページより

SNSも忘れずに

TVでのニュースには気をつけていても、所詮ローカル情報だけではありませんので、自分の地域の情報はなかなか流れてきません。

そんな時に出番なのが「SNS」になりますので、地域名などで検索して被害の発生が最小限になるように注意しましょう。

ただし、こういう時はフェイク情報が出ることもありますので、必ず複数ソースでの確認を忘れずに行いましょう。

現在の台風の位置

現在の台風の位置を確認したいなら、ネットから行えます。

リアルな位置情報から、未来の進路までをビジュアルに確認できるネットのサービス『Windy』があります。

https://www.windy.com

よろしければ、以下の記事も参考にしてください。

台風の現在の位置や今後の進路を確認できる2つのビジュアルサービス。Windyでリアルな位置から今後の進路を予測。earthならシンプルにビジュアライズできる。パソコンやネットに繋がるTVで表示させ続けることができます。

まとめ

台風で川の氾濫や水害などの情報収集

ライブカメラも活用

河川について、ライブカメラでチェックが可能です。

川のリアルタイム映像(関東地方)

SNSでローカル情報のリアルタイム確認

必ず複数ソースでの確認を忘れずに行いましょう。

台風の位置を調べるなら

リアルな位置情報から未来の進路までを確認できる『Windy』。

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