ネット関連一覧

サイバー捜査強化を政府へ提言…容疑者への対応が不安!

善良な一般人ならば、気にすることはないハズ……パソコン遠隔捜査事件では、踏み台にされた複数人を誤認逮捕。ここで容疑者の定義を確認すると「容疑者=被疑者」、法令用語としての被疑者は、逮捕・勾留による身体的拘束を受けているか否かを問わない。

不正ログイン46万件超…ユニクロ・GUオンラインストアへ!

ハッキング被害の概要、リスト型アカウントハッキングによる不正ログイン。被害を受けたストア:ユニクロ、ジーユー公式オンラインストア、不正ログイン・アカウント数(5/13判明分):461,091件、個人情報を閲覧された可能性のあるユーザーへ個別に連絡とのこと。

フィッシング・詐欺メール等に騙されない…単純な安全策!

いつまでたっても減らない詐欺メール。不審に見えないように頭を使ってメールを送ってきますので、つい引っかかってしまいます。ナゼ減らない?ある程度のWEB関連の知識があれば、フィッシング詐欺ページを作って、情報を収集することが比較的簡単にできるため。

警視庁関連アカウント(Twitter)…防犯情報を日々チェック!

東京の方は警視庁関連のアカウントで、地域のタイムリーな防犯情報を!警視庁サイバーセキュリティ対策本部、警視庁犯罪抑止対策本部、警視庁警備部災害対策課、警視庁刑事部『公開捜査』、警視庁広報課などで情報を発信していますので、必要な情報をフォローしては?

WEBサイト(パソコン情報)にアクセスし…初めて驚いた!

知らないうちに詐欺的なアダルトサイトにアクセス?中古ドメインとして売り出したものを購入している可能性。タブクローズボタンでページを消そうとしたら、アラートが外国語で出てクローズボタンを連打したら閉じた。不安なので、そのURLが安全かを調べてみた。

スマホアプリの危険性…子供や高齢者は特に注意!

パソコンを利用したことがなく、スマホから利用した子供や高齢者は、プライバシーやセキュリティまで気が回るか疑問です。Android用のアンチウイルスアプリの3分の2は完全に無駄で、一部はマルウェアに感染させる可能性すらあるとのことです。

不審に見えない…心当たりあるウイルス?メールをどうする?

最近のウイルスメールなどは、とても不審に見えなく心当たりがありそうなメールを送ってきます。会社:取引先からのメールに見えるように装う。銀行:セキュリティ上のお知らせを装う。通販:宅配便を装ったメールを装う。クレーム:購入した商品のクレームを装う。

入力フォーム…本来不要な個人情報まで教えていませんか?

会員登録などのネット上の入力フォーム、サービス提供側の心理は、・入力項目を出来るだけ多く設定したい ・できれば実名や細かな住所も欲しい と思うことも多いでしょう。そのため、ちょっとしたテクニックを使って、つい入力してしまうようになっていたりします。

ループするスクリプトのURLを貼って補導…他人事じゃない!

ちょっと質の悪いイタズラに見えますが、「不正指令電磁的記録供用未遂」の疑いで、13歳の女子中学生が補導されました。不正指令電磁的記録に関する罪とは、コンピュータに不正な指令を与える電磁的記録の作成する行為等で、2011年の刑法改正で新設されました。

ネットにあげた画像や動画…クローズでも消える設定でも漏れる!

ネットにあげた動画や写真を、・時間で消えるようにしていた ・クローズなアカウントで仲間だけに公開した というような対応をしていても一度画面に表示されるということは、保存する気になれば、なんらかの形で保存できます。そして、忘れさせてもらえない可能性もあります。