お菓子を利用し早食い防止…ダイエットを楽にする!

ダイエットを心がけているのに、つい食べすぎてしまうという人は、意外と多いと思いますが、いかがでしょうか?

よくあるのが、まだ満足できないからと、余計に食べてしまい、食べ終わって少ししたら、苦しくてやめればよかったと後悔する羽目になった…というようなこと。

とくに、残業などで夕食が遅くなったりするような場合に、お腹が空き過ぎて早食いになり、血糖値があがって満足する前に、食べすぎてしまうようなことがあります。

また、ダイエット中は、いつも空腹感に苛まれると思いますので、ゆっくり食べようとしても、つい早食いになりがちですし、量も当然少なめになるので、早く食べ終わってしまい、苦しいダイエットになってしまいます。

お菓子を利用する

朝と昼は、時間のゆとりがあまりないでしょうから、ダイエットを意識さえしていれば、食べ過ぎになることは少ないでしょう。

特に、仕事での昼食でランチをセーブして、多少足りなかったとしても我慢できると思います。

しかし、夕食になると中々そのようには行かないのが普通です。

そこで、お菓子の出番です。

普通ダイエット中に、お菓子はあまり食べないでしょうから、食べたい欲求が多くなっていると思うので、ストレス解消もできて一石二鳥になります。

夕食まえのお菓子で早食い防止

通勤が1時間程度という場合は、会社を出たらチョコレートひとかけら、または飴ひと粒程度を口に含んで帰りましょう。

家の最寄り駅についたころ、場合によっては、もうひとかけら追加でも良いかもしれません。

このようにお菓子をつまむ程度にしか食べられないように、帰宅途中に食べます。

とにかく、少し血糖値を上げておいて、早食いやドカ食いにならないように調整しておきます。

これで、ある程度落ち着いて夕食が食べられますので、ダイエットに有効なゆっくりした食事が可能になり、少ない食事でも満足度があがってきます。

もし、帰宅後に風呂が先というような場合は、お菓子をつまむ時間を調整してください。

食べた分はしっかりカウント

たとえ少しのお菓子でも、カロリーを考えなければ、その分カロリーオーバーになりますので、必ずカウントしておきましょう。

通常、チョコレートのひとかけら、飴のひと粒は普通20kcal〜30kcal程度と思われますので、お菓子の包装にあるカロリー量をチェックしておきましょう。

夕食後さらに食べたいなら

早食い、ドカ食い対策を施したにも関わらず、もっと食べたいということもあるでしょう。

そのような場合は、30分程度で良いので一度食事を中断するポーズを取りましょう。

食器を片付けてしまうと、食事を終わらせてからという気持ちが起きますので、周りの環境がゆるすなら、そのままいったん席を離れます。

そして、20〜30分後に、それでも食べたいのなら、カロリーの少ない汁物(インスタント味噌汁+野菜など)を食べるとかして対応します。

普通は30分も空けると、いらなくなることの方が多いと思いますので、用意された夕食だけで済むでしょう。

まとめ

お菓子を利用して、ストレス解消と早食い防止!

お菓子上手に利用しよう

帰宅時に会社を出たらチョコレートひとかけら、または飴ひと粒程度を口に含んで、帰りましょう。

少し血糖値を上げておいて、早食いやドカ食いにならないようにします。

夕食までに時間がある場合は、30分〜1時間前に食べるように調整します。

食べた分のカロリーは忘れずに

チョコレートのひとかけら、飴のひと粒は普通20kcal〜30kcal程度と思われますので、カロリーをチェックしカウントしておきます。

夕食後さらに食べたいなら

一度食事を20〜30分中断し、それでもまだ食べたいのなら、カロリーの少ない汁物(インスタント味噌汁+野菜など)で対処します。