漏洩一覧

やはり「情報は漏れる」…実害に気づいていないだけかも?

大企業ですらセキュリティに関する情報が漏れ、プライベートな情報は、色々と利用されているかもしれません。漏れるパターンは、人為的なミスやセキュリティ上の不備、プライベート情報の軽視などがあり、それ以外でもこれらの悪意をもった行為や、その他の犯罪行為があります。

パスワード管理ソフトは便利…しかし安全か?危険か?

パソコン環境のリスク全体を考えて、パスワード管理をしましょう。・PC外の紙ベース・PC内でテキストファイルなど・PC内でパスワード管理ソフト・ネット上のサービス提供会社の漏洩・ストレージサービス等からの漏洩・クラウド型パスワード管理ソフト等の漏洩・ネットワーク(Wi-Fi等)の漏洩。

個人情報の漏洩『have i been pwned?』で確認…結果がセーフでも安心できない!

大規模な個人情報を流出してしまった企業のデータが登録されている『have i been pwned?』。運営しているのはMicrosoft地域ディレクターでもある Troy Hunt氏。メールアドレスを入力して「pwned?」をクリックすれば結果が表示されます。

メールアドレス「BCCではなくTO」で流出…個人情報の漏洩をあまく見ない!

単にBCCとTOを間違って流出させてしまっても、メールの内容によっては大問題に!ある病気の集団へメールを送った際、BCCに記載すべきメールアドレスをTOへ記載してしまい、病気とメールアドレスがセットで、関係者には大問題ということもあります。