デスクトップPCから超省スペースなスティックPCへ…それとも?

現在使っているデスクトップPCは、その当時使っていたPCの基盤が突然にイカれて、急遽間に合わせに2013年8月に購入した普及機PCです。

この記事を書いている時点で、すでに約4年半経過して、そろそろガタが来ている状況ですが、かろうじてなんとか使えています。

しかし、また突然の買い替えになるといけないので、いまから準備をしておき、備忘録として検討中の機種についてまとめておきます。

スポンサーリンク

購入に際して、最低スペックを決めておく

基本的に現在の作業をそのまま引き継ぎますので、現在のPCについて確認し、その上でスペックを考えたいと思います。

 

現在のデスクトップPCのスペックを確認

  • CPU:AMD E2-1800 APU 1.7GHz(2コア)
  • メモリ:5GB(1GB増量)
  • OS:Windows10 Home 64bit

恥ずかしいほどの低レベルですが、普通のオフィス作業や画像編集、さらに軽い動画編集もなんとか可能ですので、別段このレベルでも気になりません。

ただし、通常デフォルト状態だと、バックグラウンドで勝手に起動や待機しているアプリケーション等がありますが、準備のいらないものはすべてオフにしています。

また、ストレージ容量は、基本的にUSB接続で外付け対応しますので、買い替えで気にする必要はありません。

 

最低スペックの考え方

作業内容は同じなので、同レベル以上であればシステム的には良いのですが、メモリの1GBの増量がネックになってきます。

メモリ4GBあれば、現在たまに行うことがある軽い動画編集について、できなくはないですがきつくなります。

4GBで収まるならば、スティックPCや変わり種のキーボードPCも選ぶことが出来ます(使ってみたい)。

それに、YouTubeへアップするために動画を作っているのではないので、PCで編集しなければいけないということもありません。

今後、新型でコストパフォーマンスが優れている機種がでなければ、メモリ4GBでどこまで出来るか挑戦してみようと思います。

 

機種選択の基準スペック

  • CPU:1.7GHz(2コア)レベル
  • メモリ:4GB以上(今までより1GB減)
  • OS:Windows10 Home 64bit(同じ)
その他の条件
  • ディスプレイ不要(ノートやタブレット以外)
  • ストレージ容量は不問(外付け対応)
  • 予算:20,000円程度まで(オフィス作業+α程度の仕事の処理)

これで、どこまで出来るかを見てみたいと思います。

 

現状の候補機種(1月12日現在)

キーボードPC II WKA-W10HBK

パソコンとキーボードが一体
テックウインド 省スペースPC キーボードPCII ブラック WKA-W10HBK

  • CPU:Atom x5-Z8300(クアッドコア/1.44GHz)
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:32GB eMMC
  • ネットワーク:有線LAN、無線LAN、Bluetooth
  • OS:Windows 10 Home 64bit
備考:レビュー等(アマゾン&価格コム)

キーボードにPCがセットされている異色のタイプです。

右側にタッチパッドを追加しているためか、前モデルよりもキーが小さくなり、扱いにくいとの意見があります。

また、そうまでして追加したタッチパッドが使いにくいとの声もあり、PCの問題よりもキーボードに対する不満が目に付きました。

 

Diginnos Stick DG-STK4D K/06620-10a

外部アンテナ搭載モデル
Diginnos Stick DG-STK4D(スティック型パソコン Windows 10)

  • CPU:Atom x5-Z8550(クアッドコア/1.44GHz)
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:32GB eMMC
  • ネットワーク:無線LAN、Bluetooth
  • OS:Windows 10 Home 64bit
備考:レビュー等(アマゾン&価格コム)

良い評価の方が多いものの評価がばらついており、良いとしているものと、悪いとしているものの2極化しています(もちろん良い評価の方が多い)。

悪いと評価しているものは、ハード的なトラブルがあるようです。

 

VivoStick TS10 TS10-B078D

ASUS スティック型
ASUS スティック型 デスクトップ VivoStick TS10 ブラック TS10-B078D (WIN10 64Bit /インテル Atom x5-Z8350 / 4G / 64GB eMMC)

  • CPU:Atom x5-Z8550 (クアッドコア/定格1.44GHz)
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:64GB eMMC
  • ネットワーク:無線LAN、Bluetooth
  • OS:Windows 10 Home 64bit
備考:レビュー等(アマゾン&価格コム)

概ね良い評価で、悪いとしているものは、対応などの機器とは直接的に関係のないもののようです。

作業内容にあっていれば、とくに問題もなく、スペックとハード仕様を理解していれば、文句が出ないのではと思われます。

 

尚、アマゾンでは、上記以外でもスペック的に合うものがありますが、レビューや情報が少ないため購入候補にはあげていません。

 

3種を比較して

これらの3種を比較すると、キーボードタイプは文章の入力量が多い場合は、気になると思いますが、あまり文書入力するわけでなければ、どちらにしろキーボードは必要なので、意外と良いかもしれません。

それに価格も1万5〜6千円程度なので、ダメ元です。

スティック型は、場所も取らず魅力的なのですが、Diginnos StickとVivoStickの実勢価格差が3〜5千円なので、スティック型ならVivoStickの方が評価にバラつきがないので安心です。

しかし、実際2万5千円前後なので、プラス1万程度で、同レベルのノートPCが購入できます。

これから、新しい物が出てくる可能性もあるので、現状はこのレベルで少し様子をみて、半年以内に購入できればと思います。

 

まとめ

今後半年以内を目処に省スペースなPCを購入予定。

サブPCの作業をそのまま引き継ぐので、PCのスペックを確認
  • CPU:AMD E2-1800 APU 1.7GHz(2コア)
  • メモリ:5GB(1GB増量)
  • OS:Windows10 Home 64bit
  • ストレージ容量は、外付け対応のため気にしない
現状の候補機種の他候補との差別化ポイント

キーボードPC II WKA-W10HBK

  • ネットワークに有線LANもある
  • 形状がキーボード

Diginnos Stick DG-STK4D K/06620-10a

  • スティック型でメモリ4Gでは低価格

VivoStick TS10 TS10-B078D

  • ストレージが64GBあり他の倍の容量

価格としては、一番安いショップを比べると、ざっくり言えば、順番で15,000、20,000、25,000というような感じになっています。

悩む価格差ですので、これから新型が出るかもしれないことと合わせて、少し待って決めたいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました