問題発生でも冷静になれる…この状況は「反響があるか?」と考える!

今日(原稿記載時)はトラブルに遭遇しています。

ネットワークにつながらないので、大変困っています。

ネットワークを介しての仕事なので、仕事自体もできませんし、ネットから納品することもできません。

そんな状況で、絶望的な気分が襲ってきます。

そんな時の精神的な対処法(気分転換)…実際に対処した(現在している)方法です。

今は最悪の状態にいる

今回は自身がそのような状況になってしまったので、問題自体には対処していますが、この問題でクライアントさんを失ったりと、やる気が失せてしまい、もうどうでもいい気分になってしまいますが、そんなときどうするかということです。

ここで、まず最初に注意が必要なのが、どの程度の損失かしっかり見極めることです。

ネガティブな性格ですので、もう全部ダメ的な気分に襲われ、実はたいしたことがなくても、自分自身で負のスパイラルにハマってしまいました。(今はトラブルについての連絡待ちで何も対処できないので、記事を書いています)

損失予想だけは頑張る

こんな時は冷静になれないものですが、ここだけは踏ん張って、最大損失は○○と見積もります。

それが、さほど大きくなければ、この程度だからと腹をくくって対処すればいいだけです。

しかし、思ったよりも大きな損失になりそうならば、命までは取られないと、ある意味捨て身で、現状の問題に対処することだけを考えます。

精神的に落ち着くことが解決の近道

落ち着くことは非常に重要ですので、気分転換できる『ある問いかけ』をします。

こんな状況に陥ってしまった自分のトラブルを動画にしたら、アクセスを取れるか?

と考えてみましょう。

きっと、たいしてアクセスの取れる動画になるとは思えません。

広い世界を見れば、多分この程度なら…

  • 先月、俺もあった。
  • 私は、昨日そうなって大変だった。
  • 今まさに、そうなっているよ。

というような話が、いくつか出てくると思います。

そう思うと、ジャンボのあたりくじを落としてしまったような気分でしたが、実は他人から見たら、たいしたことないんじゃないか?と思えてきます。

そうなればしめたもので、少し冷静になってきているので、現実の問題の対処法も、いいアイデアが浮かぶかもしれません

精神的に追い詰められていると、実は簡単に対処できることも気が付かないで、焦って余計に回り道してしまいます。

さあ、本当の勝負はここから

少し冷静さを取り戻したところで、今一度問題を見直しましょう。

  • 何が問題の本質なのか?
  • どうすれば対処できるのか?
  • クライアントさんなどに与えてしまった損失はどう補填するのか?
  • 自分自身のモチベーションをどうやって取り戻すのか?

などなど…

どうせ一度には対処できませんから、順番に対処していくしかありません。

ここまで、記事という形で書いてきて、なんとなく気持ちも落ち着いてきました。

結果はどうなるかわからないけど最善を

そう、一生懸命努力しても、報われるとは限りません。

いくら頑張ってもダメなものはダメですし、人によっては、遊び半分でやっても、大成功ということがあり、不条理な気がしますが、それが現実です。

ただ、どうなるかわからないから、適当にやるのでは、凡人が成功するはずもありませんので、やれることはやれるだけやって、結果は待つというだけです。

まとめ

  • 問題発生で冷静になれない
  • 絶望的な気分が襲ってきている

そんな時の精神的な対処法(気分転換)について

今が一番最悪の状態とあえて思う

  • この問題でクライアントさんを失ったり
  • もうどうでもいいやと自暴自棄になる

そんなときどうするか

どの程度の損失かしっかり見極める

  • 腹をくくって対処すればいい
  • 命までは取られないと、ある意味捨て身で
  • 現状の問題に対処することだけを考える

まず精神的に落ち着くことが解決の近道

気分転換できる『ある問いかけ』

こんな状況に陥ってしまった自分のトラブルを動画にしたら、アクセスを取れるか?

たいしてアクセスの取れる動画になるとは思えません。

きっとありふれた出来事でしょう。

自分自身のことだと大きく感じるだけです。

そう思えればしめたもので、冷静になってきています。

本当の勝負はここから

  • 何が問題の本質なのか?
  • どうすれば対処できるのか?
  • クライアントさんなどに与えてしまった損失はどう補填するのか?
  • 自分自身のモチベーションをどうやって取り戻すのか?

などなど…

ここまでくれば、トラブルでの精神的なダメージについて、気分転換に成功し、最悪な状況はとっくに通り過ぎています。

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