セキュリティ一覧

システム管理者の不在企業の最初のセキュリテイ対策!

カスペルスキーのアンケート調査からわかるセキュリティレベルにびっくり。世界14か国で7,000人を対象に行ったオンライン調査で、全体の33%、日本は34%が、退職後もファイル共有や共同作業向けサービス、メールにアクセスできると回答しているとのことです。

添付PDFファイルは安心か?…リンク先には注意が必要!

政府関連サイトの資料でPDFファイルを多用しており、PDFファイルは安全というイメージを持ってしまう人が多いのですが、PDFファイル内のリンクには注意が必要です。正式なPDFファイルを模造して、ニセのURLを仕込むこともできます。

HTMLメールは使わない?…使うならGmailで受信しよう!

HTMLメールはテキストメールと異なり、偽装やURLをクリックさせやすい。ビジネスではNGでもプライベートで利用したいなら、Gmailで受信するようにします。Yahoo!、Hotmail、その他のウェブメールや POP アカウントからインポートすることが可能。

WEBサイト(パソコン情報)にアクセスし…初めて驚いた!

知らないうちに詐欺的なアダルトサイトにアクセス?中古ドメインとして売り出したものを購入している可能性。タブクローズボタンでページを消そうとしたら、アラートが外国語で出てクローズボタンを連打したら閉じた。不安なので、そのURLが安全かを調べてみた。

スマホアプリの危険性…子供や高齢者は特に注意!

パソコンを利用したことがなく、スマホから利用した子供や高齢者は、プライバシーやセキュリティまで気が回るか疑問です。Android用のアンチウイルスアプリの3分の2は完全に無駄で、一部はマルウェアに感染させる可能性すらあるとのことです。

総務省がIoT機器に侵入調査…約2億のグローバルIPへ!

日本国内の約2億のグローバルIP(IPv4)を対象に、パスワード設定等に不備のあるIoT機器の侵入調査。これは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)によって、5年間の時限措置として行われます。まずは、IoT機器のIDとパスワードの見直しをしましょう。

やはり「情報は漏れる」…実害に気づいていないだけかも?

大企業ですらセキュリティに関する情報が漏れ、プライベートな情報は、色々と利用されているかもしれません。漏れるパターンは、人為的なミスやセキュリティ上の不備、プライベート情報の軽視などがあり、それ以外でもこれらの悪意をもった行為や、その他の犯罪行為があります。

パスワード管理ソフト『KeePass Password Safe』…フリーで強力な暗号化!

クラウド型のパスワード管理システムにハッキング被害があり、便利と危険は裏表…といえるようなことが起きています。それに、ネットワークを介してのセキュリティ問題もあります。そこで、高度な暗号化が売りのパスワード管理『KeePass Password Safe』の出番。

今度はランサムウエア『Bad Rabbit』…簡単な感染対策は?

ランサムウエアの騒ぎが拡大してきており、今回は『Bad Rabbit』。現在ロシアを中心に感染が広まっており、感染すると0.05ビットコインを要求。現在約280ドル相当です。Kaspersky Labによれば、Adobe Flash Playerの脆弱性を突いた新たなゼロデイ攻撃とのこと。

個人情報の漏洩『have i been pwned?』で確認…結果がセーフでも安心できない!

大規模な個人情報を流出してしまった企業のデータが登録されている『have i been pwned?』。運営しているのはMicrosoft地域ディレクターでもある Troy Hunt氏。メールアドレスを入力して「pwned?」をクリックすれば結果が表示されます。