家でも寝袋…封筒型2つで安眠・保温・健康維持に格安で!

この一週間、とても寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

実は、今年は寒くて困っています。

それは、毎年冬場は、封筒型の寝袋2つを繋げてWサイズの封筒型シュラフとして利用していたのですが、ほつれて来たので処分してしまったのです。

それでも12月の中旬位まではよかったのですが、ここに来て朝方の冷え込みに耐えられなくなってきました。

掛け布団がズレて困る

寒いからといって、あまり寝返りをうたないとは言い切れません。

同じ格好で長時間動かないと、血流の問題があるので、寝返りをうつでしょうし、寝具の硬さが合わないとか、枕の形が落ち着かないとか、なんらかの体調不良などもあるかもしれません。

また、毛布と掛け布団の素材による相性によっては、ズレやすいこともあります。

封筒型2つをファスナーで繋いで使う

そもそも、なんで寝袋で寝だしたのかと言いますと、6〜7年程前になるでしょうか、和室をリフォームしてフローリングにしたのですが、その少し前に、たまたま敷布団を買い替えました。

もともとマット等は使わずに敷布団だけなので、畳からフローリングにしたため、底冷えするような状況でした。

しかし、この敷布団を使い切って、折りたたみのベッドを購入する予定でしたので、それまでは手持ちの寝具類でなんとか対応しようと思って色々考えていたところ、寝袋が2つあることを思い出しました。

そこで、2つを繋げWサイズの封筒(広げて上下2枚にしてファスナーで連結する)にしてみたら、とてもあたたかくぐっすり眠れました。

なにせ、大きな寝袋の中で寝るのですから、布団がズレて落ちることはありませんし、2つ繋げることで、狭く感じることはありません。

安い寝袋で大丈夫!

寝袋の選び方ですが、関東地区あたりの気候において、敷布団の上に載せて利用する場合を想定しています。

また、寒い時には、寝袋の中に毛布を入れたりしますので、そのあたりを加味して考えると、2つで2,000〜3,000円程度の安い封筒型寝袋で問題ないと思います。

なお、住居地域や部屋の環境によって、寝袋のレベルは異なりますので注意してください。

※以下は、封筒型の見本ですので、もし購入する際には、連結可能か、地域や住居の温度対応のご確認をお願いします。
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暑い場合は、ファスナーを開ける

寝袋を2つ繋げて利用してみると、あまりに快適なのですが、逆にあつすぎるときもあります。

でも、そんな時はファスナーを開いて、温度調整を行います。

また、寒い時には、寝袋のなかに毛布を入れたりできますので、ものすごく温かく、朝方布団がずり落ちるなんてことも皆無ですから、健康も維持するのが楽です。

不要な季節はシュラフで活躍

そもそも、寝袋ですので、アウトドアで利用することもできますし、いつもは車内で利用していました。

そして、シーズンオフには丸洗いして、ダメになったら3シーズン位で買い替えていました。

安いものをでしたので、ダメになるパターンは、ほつれが一番多かったような気がします。

なお、上手く使うと、同じサイズのものを買えば、ローテーションしながら、一つずつ入れ替えて使うことも可能です(ファスナーによってはできないものがあるかもしれません)。

まとめ

掛け布団がズレて困る方におすすめ!?

寒い冬でも、掛け布団がズレて困ることがあると思います。

封筒型の寝袋2つをファスナーで繋いで使う

大きな寝袋の中で寝るのですから、布団がズレて落ちることはありませんし、狭く感じません。

敷布団の上で使うので安い寝袋で大丈夫!

2つで2,000〜3,000円程度の安い封筒型寝袋で問題ない(関東地方の場合)と思います。

住居地域や部屋の環境によって、寝袋のレベル(対応温度)は異なります。

暑い場合は対処できる

もし暑い場合は、ファスナーを開くことで、温度調節が可能です。

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コメント

  1. たなか より:

    ポリエステルの安い毛布がとても暖かいですよ。
    あの生地でパジャマがあればもっと暖かいと思います。

  2. onbahigasa より:

    暖房入れろよ。貧乏くさい。