USBメモリからLinux等の無料OSが起動しない…いまさら聞けない初歩からの確認!

USBメモリからの起動には5つの壁があります。種類の壁:OS(iso)ファイルの種類。正確の壁:ファイルの正確性。有効の壁:ブータブルUSBメモリ作成ツールの有効性。設定の壁:BIOS(UEFI)の設定。仕様の壁:システム要件。このあたりを抑えておけば、USBメモリから起動できるはずです。

Raspberry Pi Desktop…インストール・日本語化・日本語入力まで!

Raspberry Pi Desktop OSのインストールから日本語入力まで。USBメモリから立ち上げたら、メニューの「Graphical install」を選択します。流れ通りに進めていけば問題ないでしょう。インストールが完了したら、USBメモリを抜いて再起動。次は日本語化から日本語入力について、一気にやってしまいます。

Lubuntu 17.10…インストール・日本語化・日本語入力は超簡単!

『Lubuntu 17.10』をUSBメモリに入れて、パソコンを起動したところから始めます。言語の設定画面で、日本語を選択。メニュー画面で「Lubuntuをインストール」を選択。流れに乗っていけば簡単にインストールが完了します。また、すでに日本語入力もできる状態になっています。

無料OS『Lubuntu』…インストール用USBメモリの作り方とPC設定!

インストール用USBメモリの作成方法。フリーソフト「UNetbootin」を用意します。「ディスクイメージ」にしてisoファイルを設定し、USBメモリのドライブを指定します。最後にOKボタンを押して、出来上がるのを待つだけです。そしてこちらが本題で、インストールするパソコン側の設定。

迷惑メール対策…簡単で効果バツグンの無料サービス!

『Gmail』googleの無料メールサービスは便利。プロバイダーから提供されているメールアドレスや、独自ドメインのメールアドレスに来るメール、さらにはYahooなどのフリーメールまで、まとめて受信して、メールを一括管理できます。そして、Gmailの強力なスパムフィルターを利用することで、相当楽になります。

ランサムウエア『ONI』日本企業をターゲット…このメールじゃ引っかかる人も!?こんな対策も…

先日、米国のCybereason社のブログに、ランサムウェア「ONI」の詳しい調査結果が報告されていました。『ONI』は日本語の簡易的なビジネス文章のメールを送ってきます。メール本文にパスワードとパスワード付きのZIPファイルが添付されています。秘密の保持という観点や容量から圧縮ということもなんかおかしい。