東京・江戸三大祭りを見に行こう!都会でみれる日本有数の祭り!

ゴールデンウィークが明けると、東京の各所では、さらなる盛り上がりを見せるお祭りの季節が始まります。

「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」と表した江戸時代から伝わる年中行事である江戸三大祭り。

つまり、深川祭(江東区)、神田祭(千代田区)、山王祭(千代田区)が一般的だと思われます。

また、これに対するように東京三大祭りなるものもあり、こちらは三社祭(台東区)、神田祭(千代田区)、山王祭(千代田区)となっています。

これら「三大○○」というのは、いろいろと人や説により異なりますので、ご了承ください。

さて今回は、その両方をいっしょに4つの東京のお祭りを、取り上げたいと思います。

東京・江戸三大祭り地図

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神田祭

東京都千代田区の神田明神で行われるお祭りであり、日本三大祭りにとしても有名です。

ちなみに、この日本三大祭りにもいろいろと異なる説がありますが、ここでは明治時代の三大都市である東京、京都、大阪の代表的な祭りを取り上げているという説を採用しています。

大祭は山王祭と交互に2年に一度、5月に開催します。

2017年は、5月11日~17日で以下の予定

5月11日(木)午後7時:鳳輦神輿遷座祭
5月12日(金) 夕刻:氏子町会神輿神霊入れ
5月13日(土) 終日:神幸祭(神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原巡行)
5月14日(日) 終日:神輿宮入
5月15日(月)午後 6時:明神能(金剛流薪能)
5月16日(火) 午前11時:献茶式(表千家家元奉仕)
5月17日(水) 午後2時:例大祭
(以上、公式サイトより)

神田祭特設サイト
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山王祭

日枝神社(東京都千代田区永田町)のお祭りで、正式名称は「日枝神社大祭」。

大祭は神田祭と交互で、西暦偶数年の6月中旬に行われます。

山王祭公式サイト
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深川祭

東京都江東区の富岡八幡宮のお祭りは、8月15日を中心に行われます。(詳しい情報は、後日に追加掲載予定)

「深川八幡祭」や「水掛け祭」とも呼ばれており、3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれます。

富岡八幡宮
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三社祭

東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭で、毎年5月第3週の金・土・日曜日に行われます。

正式名称は「浅草神社例大祭」で、東京を代表する祭りのひとつ。

明治に入ってから、神仏分離によって浅草寺と分離し、浅草神社単体での祭りとなり発展してきました。

江戸時代からの江戸の大きな祭りを謳った狂歌「神輿深川、山車神田、だだっぴろいは山王様」、つまり深川祭、神田祭、山王祭の中には含まれていません。

2017年は、5月19~21日の予定

5月18日(木)午後7時 本社神輿神霊入れの儀
5月19日(金)午後1時 大行列 ※雨天中止
5月19日(金)午後2時20分 びんざさら舞奉納(社殿)
5月19日(金)午後3時 びんざさら舞奉納(神楽殿)
5月19日(金)午後3時30分 各町神輿神霊入れの儀
5月20日(土)午前10時 例大祭式典
5月20日(土)正午 町内神輿連合渡御
5月20日(土)午後4時 奉納舞踊(神楽殿)
5月20日(土)午後5時 巫女舞奉奏(神楽殿)
5月21日(日)午前6時~宮出し 本社神輿各町渡御 宮入り
5月21日(日)午後2時 巫女舞奉奏(神楽殿)
5月21日(日)午後3時 奉納舞踊(神楽殿)
5月21日(日)午後4時 太鼓奉演(境内)
5月21日(日)午前11時~午後6時 雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催
5月21日(日)宮入り後 本社神輿御霊返しの儀
(以上、公式サイトより)

三社祭公式サイト
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まとめ

ゴールデンウィークが明けると、5月の東京では、さらなる盛り上がりを見せるお祭りの季節が始まります。

情報は、随時追加していきます。

神田祭

大祭は山王祭と交互に2年に一度、5月に開催します。

2017年は、5月11日~17日で以下の予定。

三社祭

東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭で、毎年5月第3週の金・土・日曜日に行われます。

2017年は、5月19~21日の予定。

深川祭

東京都江東区の富岡八幡宮の例祭は、8月15日を中心に行われます。