カーシェアリングにしたいけど車を手放す踏ん切りが…

最近、シェアカーを利用する人が多くなってきてるように思います。

自宅の近所のシェアカーステーションが増えていますし、以前よりも車の空いている時間が減ってはきています。

しかし、車を予約できないというレベルではありませんし、そのあたりを見ながらステーションの増減を調整していると思います。

そんな状況にありますが、近くにシェアカーステーションが存在し、乗れそうな車があっても車を手放す踏ん切りが中々つかないのではないでしょうか?

踏ん切りがつかない理由は?

コストがはっきりしない

一般的には、普通車の場合に月あたりにすると、約3.3万〜5万かかると考えられていますが、乗る頻度や自宅駐車場の有無など色々と異なることでしょう。

一度、しっかり確認して、コスト面だけははっきりさせたほうが決断しやすくなります。

実際に今月これからですが、マイカーを処分して、カーシェアリングに切り替えようとしています。 そのため、どこのカーシェアリング会社を選ぶ...
タイムズカープラスを1年半ほど利用して、パックを上手く利用すると、より安全に節約できると気づきました。時間で細かく課金されないので、思いつきて色々と立ち寄れたり、返却時間で焦る必要もあまり感じません。さらに同じ料金で、ワンクラス上の車に乗れてお得です。
メリットやデメリットがよくわからない

実際に感じたメリットとデメリットをまとめていますので、以下の記事を参考にしてみてください。

なお、記事には書いていませんが、シェアカーの利用頻度が低いステーションは、将来的に廃止になることがあるかもしれませんので、利用頻度を前もって直接確認できたらしておきましょう。

昨年(2017年8月)からマイカーを処分して、カーシェアリングを1年弱利用してみての感想です。タイムズカープラスを利用してみた経費の推移についてですが、なんでも車で外出しなくなったので、以前マイカーを所持していた時から見て、1/4程度になりました。
実際に利用してわかる…良し悪し!実際に良かった点、コスト大幅激減で大満足、いろいろな車に乗れて楽しい、保険や車検など煩わしい手続きは不要。実際に悪かった点、同じステーションの同じクルマで、同じようなマナー違反がありました(過去1年で4回借りて3回)。
車を手放すと再購入が難しい

たしかに、1年程度シェアカーにして、その後同年形式の同じ車種を購入したとすれば、車によりますが車にかかる費用が、割高になるのは当たり前でしょう。

ですが、2年や3年であればシェアカーで浮いた分を考慮し、再度同年式の同種を購入したとすれば、同じぐらいか割安になることも十分考えられます(もちろんそんな人はいないでしょうが…)。

割引率の多い自動車保険を解約しにくい

自分自身がそうだったのですが、自動車の任意保険の割引率が最大だったので、再度車を購入することになったら保険の割引が無いなんて考えられないと思っていました。

そのため、保険の割引を放棄するのがもったいなくて、車を手放せない要因の一つになっていました。

ですが、「中断制度」があったので、割引率をそのまま維持することができることがわかり、車を手放す踏ん切りがつきました。

中断は最長10年あるようですが、解約するまえにご自身の加入している保険会社に、条件など確認するのを忘れないようにしてください。

タイミングを利用しよう

踏ん切りがついたら、あとは手放すタイミングだけです。

もうすぐ3月になり、転勤の時期になりますので、引っ越しがある方もいることでしょう。

はじめに車の有無がわかっていると、住宅の選択肢も増えるので、車を手放す良いタイミングになります。

また、自動車税も4月1日の時点で所有しているとかかってくるので、行動するにもあと1ヶ月ぐらいしかありません。

シェアカーステーションをみてみる

引っ越しがある方も無い方もシェアカーステーションの在処をみてから、考えてもおそくありませんので、ネットで覗いてみましょう。

タイムズカープラス

https://plus.timescar.jp/

まとめ

近くにシェアカーステーションがあっても車を手放す踏ん切りが中々つかない方へ……

踏ん切りがつかない理由は?
  • コストがはっきりしない
    コストだけは、自分で計算しないとわかりません。
  • メリットやデメリットがよくわからない
    上記の記事を参考にしてください。
  • 車を手放すと再購入が難しい
    スグに再購入でないのなら、シャアカーで安くなった分、購入しなおすときに割高でもシェアカー利用期間(その期間の合計費用)によっては、相殺出来る可能性があります。
  • 割引率の多い自動車保険を解約しにくい
    「中断制度」で、割引率をそのまま維持することができますので、解約するまえにご自身の加入している保険会社に、条件など確認してください。
3月はよいタイミング

自動車税も4月1日の時点で所有しているとかかってきます。

シェアする

フォローする