プレッシャーに弱い人は目標の立て方が間違っている!?

今回は、自分自身の体験から記事にしたいと思います。

万人に共通かはわかりませんが、特に「プレッシャーに弱い」、「本番になると駄目だ」という方は参考になるかも知れません。

何をもって成功と考えているか?

常に理想を目指す人は、自分の最高の時を想像して、それを目標にするのではないでしょうか?

まあ、当然ですよね。しかし、その最高の時って、力を100%発揮したときなのでしょうか?

自身の力は100%だったとしても、周りの環境など諸々が味方して、実は120%レベルになっていたりしませんか?

例えば、こんなケース

サッカーでフォワードの選手が、ハットトリックを達成したとします。

サッカー人生初で、最高の瞬間。ベクトルも上向きで、次からもこの調子でいこうと思っていたようなケース。

実は、相手チームのセンターバックはサブの選手で、いつもはボランチだっととか…キーパーが怪我していたけど、交代メンバーを3人使いきっていたので、無理していたとか、そんなときにハットトリックだった…のかも知れません。

本番は目標の見直しが必要!

もちろん、練習の時は、そのイメージをもっているのは大変良いことですが、本番ではそのようにいくとは限りません。

ほとんどの場合は、真逆でしょう。

そんな時、自ら調子を崩してしまいがちです。

そもそも、ラッキーだった120%を100%の力を発揮できれば…と思っていれば、何度もそんなに都合よく物事は回りません。

通常は、100%なのかラッキー含みの120%レベルだったのか…の見極めができない(できなくなってしまっている)と思います。

まずは失敗を目指そう!

ここで、最初に戻りますが、「プレッシャーに弱い」、「本番になると駄目だ」という人は、まずは失敗を目指しましょう。

先ほどのサッカーでいえば、「まずは10本シュートを外してみよう!」と思って、ひたすらギリギリのコースを狙っていけば、良いでしょう。

うまくすれば、何本目かにゴールになるかも知れません。

たとえ、ゴール出来なくても10本は外すつもりでシュートすれば、相手もそのうちミスります。

一番駄目なのが、その一本を大事にしすぎて、自ら固くなって失敗を招くことでしょう。

よくありますよね。「なんで?触るだけじゃないか…」というようなケース。

まずは、気楽に外れてもいいやという精神で良いと思います。

就活でも、婚活でも、告白でも、同じ気持ちで良いのではと思います。

たとえば、好きな相手に告白するとしても、ガチガチになってシドロモドロでは、かえって相手が引いてしまいます。

そんな人に言い寄られたら、怖いですよね?

チャラい雰囲気でということではなく、失敗するつもりで気楽に告白ということです。

もちろん、「プレッシャーに弱い」、「本番になると駄目だ」という人はですよ。

まとめ

今回は、自分自身の体験から、「プレッシャーに弱い」、「本番になると駄目だ」という方へ

自分の最高の時を想像して、目標にしていませんか?

自身の力は100%でも、環境などが味方して、実は120%レベルになっていませんか?

そうでなくても、本番は目標の見直しが必要!

練習の時は良いことですが、本番ではそのようにいくとは限りません。

ほとんどは真逆で、そんな時、自ら調子を崩してしまいがちです。

まずは失敗を目指しましょう。

「プレッシャーに弱い」、「本番になると駄目だ」という人は、そもそも真面目に頑張っています。

気楽にやることが一番「力」を発揮できますから、10回は失敗するつもりでやってみましょう。

それでも駄目なら、更に10回、いや20回失敗を目指しても良いのではないでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする