Trisquel 9 testing…正式版を待ちきれずにお試し!

2019年12月に、9.0のalpha版と思われるisoファイルが公開されていましたので、そろそろ9.0の正式版、もしくはベータ版あたりが公開されるのかと思いまして、公式サイトを見てみたのですが、それらしい雰囲気がありませんでした。

仕方がないので、今回はその中で一番あたらしいisoファイルを選んで、インストールお試ししてみました。

なお、正式版ではありませんので、ご自身のPCにインストールしたり利用する場合には、十分にご注意ください。

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デスクトップの雰囲気

以下の映像は、VirtualBox(Ver.6.1.4)にて起動・メニューなどの操作と、文字入力のパフォーマンス確認を行いました。

なお、メモリの割当は2GBに設定しています。

上記の映像からもわかるように、デフォルトデスクトップ環境が、KDE Plasma に変わっていました。

Plasmaにしては軽い感じになっており、ストレスはほとんど感じませんでした。

また、プリインストールされたソフトは、ゲームと教育が充実していました。

 

Trisquel 9 testing について

今回は、「triskel_9.0_amd64.iso」ファイルをインストールしました。

※「triskel」はタイプミスではありません。

 

ダウンロード

公式サイト

http://trisquel.info/

ダウンロードページ

http://jenkins.trisquel.info/makeiso-etiona/iso/

 

インストール(VirtualBox)

インストールした手順の流れを、GIFアニメ化しています。

各ステップごとに選択項目を確認し「続ける」などで進めています。

このインストールはパソコン搭載のハードディスクを初期化する方法になりますので、実際に試される方はご注意ください(デュアルブートなどの場合は、それぞれ個別に対応してください)。

なお、実機において、インストール用USBメモリを差し込んで起動し、元のOSが立ち上がった場合は、BIOS等の設定が必要になります。

 

日本語入力について

再起動後は、特別なにも設定することも無く、日本語入力が可能になっていました。

 

まとめ

Trisquel 9 testing インストールと日本語入力まで

  • デフォルトデスクトップ環境は、KDE Plasma(軽い感じに仕上がっていた)
  • 「triskel_9.0_amd64.iso」インストール
ダウンロード

ダウンロードリンク一覧

インストール

流れに沿って進めていけば、特に難しくはないと思います。

日本語入力について

特に設定不要

 

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