ウイルスや菌、ニオイの除去に『クレベリン』…インフルエンザ対策にも効果!?

今年の10月は、急に気温が上がったり、下がったりするので、家中で風邪をひいてしまっています。

こうなる前に、空間に浮遊するウイルスや菌を除去するという『クレベリン』を使っていればよかったのですが、ちょっと出遅れてしまいました。

でも、今後のインフルエンザ対策で、少し早めですが『クレベリン』を手配します。

ちなみにクレベリンとは?

クレベリンは、大幸薬品が開発した二酸化塩素を主成分とするウイルス除去・除菌製品ですが、医薬品・医療機器ではありません。

大幸薬品の特許技術により、二酸化塩素の濃度を長期間保つことができます。

空気中に浮遊するウイルスや菌、ニオイを除去し、カビを抑制します。

消費者庁から・・・

もう、数年前のことになりますが、気になる方もいると思いますので、下記を参考にしてください。

2014年3月27日、大幸薬品のクレベリンゲルとクレベリンマイスティックに対し、消費者庁より景表法に定める優良誤認表示(同法第4条第1項第1号)に該当する広告表記について措置命令が下された。「室内に置くだけで、室内の空間において、放出される二酸化塩素がウイルス及び菌を除去し、カビの生育を抑制するとともに、消臭するかのように示す表示」に対して、それを裏付ける合理的根拠が示されなかったことが原因となった。
<中略>
大幸薬品はこれに対し、ウェブサイトで使用されている該当表現について「*ご利用環境により成分の広がりは異なります。」という注意文言を入れる等の修正対応を実施。同社は、二酸化塩素分子には空間中のウイルスや菌を除去、カビの生育を抑制、消臭する働きがある事を確認しているため、今後も実製品による一般居住空間等での検証を繰り返し、その結果を元にしてわかりやすく誤解のない広告表記を行うとのプレスリリースを行った。

Wikipedia contributors. “クレベリン.” Wikipedia. Wikipedia, 25 Jul. 2017. Web. 25 Jul. 2017.

基本的に閉鎖空間になっていない場合は、当然効果が落ちますが、どの程度の閉鎖状況かは、家や住人によって相当異なり、クレベリンの効果の有無は、その環境で左右されます。

そのため、効果の測定は環境と個人の免疫力を考慮して、ある程度自分自身で判断するしかないのではと思います。

まずはクレベリンの置き型タイプ「クレベリンゲル」で試してみては?

ボトルを置いて使うタイプで寝室、リビング、キッチン周り、洗面所、子供部屋、浴室、トイレ、ペット周りなどで使えるタイプです。

クレベリンゲル 150g

クレベリンゲル・レビューのまとめ(Amazonより)

  • 臭いがかなり軽減されます。
  • ゴミ箱の蓋を開けても臭いが広がりません。
  • 目に見えて効果はない。
  • 幼児が遊びに来ることが多いけど風邪もひかずにすんだ。
  • 風邪ひかなくなったような気がしました。
  • 空気がきれいになっているのを感じる。
  • 風邪やインフルエンザになる率は低いように感じる
  • 塩素の匂いがきつい。
  • インフルエンザにはかからずにすんだ。
  • 塩素の匂いがきつく、咳も止まらなくなりました。
  • プラシーボ効果なのかなと思う。
  • 少し匂いが気になりますが調節が出来ます。

※コメントの語尾などを修正しています。

現在の評価は★が5個中3.9で、全体的には、比較的に良い評価でした。

悪い評価を見てみると、ニオイがきついというものや、喘息のため咳が出るなどのコメントが目立ちました。

特に塩素のニオイがダメな方は、あまり合わないかもしれません。

もしクレベリンを使ってみたい場合は、置き場所などを考慮する必要がありそうです。

まとめ

クレベリンは、大幸薬品が開発した二酸化塩素を主成分とするウイルス除去・除菌製品で、空気中に浮遊するウイルスや菌、ニオイを除去し、カビを抑制します。

全体的には、良い印象があり、アマゾンのレビューでは★5個中3.9と比較的高い評価になっています。

使う環境(部屋などの状況)によって、評価がだいぶ変わるかもしれません。

また、クレベリンゲルのレビューで、特に悪い評価を見てみると、ニオイがきついというものや、喘息のため咳が出るなどのコメントが目立ちました。

塩素のニオイがダメな方は、あまり合わないかもしれませんので、置き場所などを考慮するか、使用自体を考える必要がありそうです。

インフルエンザなどの対策は、クレベリンだけに任せるのではなく、湿度管理や、うがい手洗いなど、総合的に行うことで、効果が上がるでしょう。

そのため、クレベリンだけの対策の場合は、思っているほど効果が出ない場合が多々あることでしょう。